むち打ちについて

むち打ちとは

交通事故やスポーツ(アメフトやラクビー)などの衝撃で、首がむちのしなるような動きをするため『むち打ち症』と呼ばれており、正式には『頚椎捻挫』といいます。
首から肩にかけての重圧感または痛みが主な症状で、頭痛やめまい・吐き気・しびれ等の症状が出てくることもあります。 事故の衝撃による頚椎(けいつい)のゆがみから、その時は症状がなくても、2・3日後や1週間後に症状が出ることがあります。 稀に数年後に体に支障を来す場合もあります。
事故にあったら症状や骨格のチェックを行いますので、まず当院へお越しください。
 

治療法

なるべく早く冷やすことが重要です。痛みがなくても首の後ろを袋に入れた氷などをタオルで包み、15分から20分くらい冷やしましょう。その後、安静にしてお風呂やお酒は厳禁です。
当院では、骨格や骨盤をチェックし、必要であれば骨格調整法によりゆがみを整え、痛みや重圧感を解消します。
また、事故後しばらくはゆがみを治しても筋肉が張りやすくなるため、筋肉マッサージを行います。

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