緊張性頭痛について

緊張性頭痛とは

頭部の周囲を取り巻く筋肉の持続的な緊張によって引き起こされる頭痛で、肩こりを伴うことが多く『肩こり頭痛』とも言われています。
慢性頭痛の約70%がこの頭痛で、ひどくなると吐き気やめまいを伴います。
 
 
 

症状の原因

1.パソコンや事務作業、編み物等による無理な姿勢の維持による筋疲労
2.姿勢不良(ねこ背やストレートネックなど)
3.頚椎などのゆがみ
4.交通事故によるむち打ち症の後遺症
5.ストレス
6.眼精疲労
7.稀に内臓の疾患や歯の噛み合わせなど
 

治療法

異常な筋緊張を緩ませることが必要なため、筋肉を温めて血管を広げる温熱療法や干渉波療法、軽い運動やストレッチ、適度な筋肉のマッサージなどをします。
そしてゆがみがある場合は、骨格調整法によりゆがみを整えます。
筋弛緩薬や鎮痛薬などは一時的には楽になりますが、根本治療にならないため上記のような治療をお勧めします。

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