頚椎ヘルニアについて

頚椎ヘルニアとは

頚椎(けいつい)の間にある軟骨(椎間板)の損傷による変性を要因として、椎間板の中にある髄核(ずいかく)が後方へ隆起し、首の痛みや肩こり等を引き起こします。
隆起が強くなると神経を圧迫し、手や腕にしびれを感じるようになります。
 

症状の原因

1.ラグビーやアメフトのタックル・サッカーのヘディング動作の繰り返しなどによるスポーツ外傷
2.頭の上に重いものをのせる仕事(大工など)
3.下を向いて作業することが多いための頚椎の変形
4.交通事故等の後遺症
 

治療法

一般的に、痛みの強い時期は安静と冷却、軽い痛みやしびれの時期は牽引です。
しびれや痛みが強く生活に支障を来す時は手術などと言われていますが、自分で判断せず当院へお越しください。 当院では、骨格や骨盤をチェックし、必要であれば骨格・骨盤調整法によりゆがみを整え、痛みや肩こり・しびれを解消します。

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