交通事故の怪我

交通事故で首が痛む
むち打ち症、環椎骨折 など
交通事故後、痛みや体のだるさ、めまいなどが治らない
脳脊髄液減少症 など
交通事故後、しばらくたってから、手や腕がしびれるようになった
頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群 など

交通事故後、首がこって時々頭痛がする
緊張性頭痛 など
交通事故でぶつけたところが痛む
打撲、骨折 など
交通事故の時に転んで捻ったところが痛む
捻挫 など

橙色の症状に対する治療法について、ご紹介いたします。


Return to Top

むち打ちについて

むち打ちとは

交通事故やスポーツ(アメフトやラクビー)などの衝撃で、首がむちのしなるような動きをするため『むち打ち症』と呼ばれており、正式には『頚椎捻挫』といいます。
首から肩にかけての重圧感または痛みが主な症状で、頭痛やめまい・吐き気・しびれ等の症状が出てくることもあります。 事故の衝撃による頚椎(けいつい)のゆがみから、その時は症状がなくても、2・3日後や1週間後に症状が出ることがあります。 稀に数年後に体に支障を来す場合もあります。
事故にあったら症状や骨格のチェックを行いますので、まず当院へお越しください。
 

治療法

なるべく早く冷やすことが重要です。痛みがなくても首の後ろを袋に入れた氷などをタオルで包み、15分から20分くらい冷やしましょう。その後、安静にしてお風呂やお酒は厳禁です。
当院では、骨格や骨盤をチェックし、必要であれば骨格調整法によりゆがみを整え、痛みや重圧感を解消します。
また、事故後しばらくはゆがみを治しても筋肉が張りやすくなるため、筋肉マッサージを行います。

Return to Top

頚椎ヘルニアについて

頚椎ヘルニアとは

頚椎(けいつい)の間にある軟骨(椎間板)の損傷による変性を要因として、椎間板の中にある髄核(ずいかく)が後方へ隆起し、首の痛みや肩こり等を引き起こします。
隆起が強くなると神経を圧迫し、手や腕にしびれを感じるようになります。
 

症状の原因

1.ラグビーやアメフトのタックル・サッカーのヘディング動作の繰り返しなどによるスポーツ外傷
2.頭の上に重いものをのせる仕事(大工など)
3.下を向いて作業することが多いための頚椎の変形
4.交通事故等の後遺症
 

治療法

一般的に、痛みの強い時期は安静と冷却、軽い痛みやしびれの時期は牽引です。
しびれや痛みが強く生活に支障を来す時は手術などと言われていますが、自分で判断せず当院へお越しください。 当院では、骨格や骨盤をチェックし、必要であれば骨格・骨盤調整法によりゆがみを整え、痛みや肩こり・しびれを解消します。

Return to Top