腱鞘(けんしょう)炎の治療について

腱鞘(けんしょう)炎とは

腱を覆う膜である腱鞘と腱が、何かの原因により炎症を起こすものです。手をよく使う仕事や趣味(手芸など)・スポーツなどでみられ、手関節周囲に多いです。
 

症状の原因

ほとんどのものがOVER USE(使い過ぎ)によるものが多いです。
まれにアライメント不良(骨格の歪み)により、普通に使っていてもなることがあります。
 

治療法

一般的に、痛みの強い時期は安静・冷却。
痛みが落ち着いてきたら温熱療法や運動療法をします。
当院では、固くなっている筋群をほぐすストレッチ指導や、
痛みを再発させないための手の使い方指導、フォーム指導や、
アライメント不良による場合は、骨格調整法などを行います。
また、痛みが軽い場合は、なるべくスポーツが続けられるよう、
スポーツマッサージやキネシオテーピングなどでサポートさせていただきます。

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