上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

整体・むちうち・腰痛・骨盤矯正・カイロプラクティック・スポーツ障害 埼玉スポーツケアセンター アンチアイシング整体院

予約専用電話。お問い合わせはメールでお願いいたします

急に腰が痛くなったら

『急に腰が痛くなったら』

 

「腰が痛くなったら温めた方がいい」と勘違いしている方が多いようで、

 

「腰が痛くなったので、お風呂で温まったら少し楽になったけど、朝起きたら動けなくなった。」という、患者様がけっこう来院します。

 

急に腰が痛くなった場合、『炎症』がおきている可能性があります。

 

『炎症』とは、体の組織が熱を持つことであり、組織が熱を持つと体は体液をそこに集めて冷やそうとするため、その熱を持った組織は腫れあがってしまい、周りの神経や血管に悪影響を及ぼし痛みを強くします。

 

たとえば、頭をぶつけるとたんこぶができるのがその炎症反応です。

 

つまり、腰が痛くなりお風呂で温めて翌朝悪化した患者様の腰では、この『炎症』がおきていたと考えられます。

 

『炎症』がおきて熱をもっているにも関わらず、お風呂でより温めてしまったために寝てる間に腫れが強くなり悪化したと考えられます。

 

お風呂に入って一時的に楽になるのは、『炎症』が起こったことにより痛み物質が血管内に出てくるのですが、お風呂に入って血流を良くしたことにより、その痛み物質が一時的に流れていなくなった為、痛みが楽になったと考えられます。

 

しかし、それは一時的なものの為翌朝には、より大きな腫れとより多くの痛み物質が出てしまった為、痛みが強くなるのです。

 

したがって、急に腰の痛みを感じたら、

①痛い部分を冷やす(15~20分 氷をビニール袋に入れ、薄手のタオル等の上からあてる)

②安静(横になって休む)

③お風呂はやめておく(シャワーにする)

④近くの接骨院へなるべく早く行く(動けない場合は、行きつけの接骨院に往診してもらう)

 

以上の処置をなるべく早く行いましょう。

 

また、お風呂後も翌朝もそのまま痛みがなくなってしまうものは、疲れや精神的のものによって痛みを感じていただけだったと考えられます。

その場合も、上記のような処置をして悪くなることはないため、念のため冷やしておいた方が、後で後悔せずにすみます。

 

詳しくは、当院ホームページまでお問い合わせください。