上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

整体・むちうち・腰痛・骨盤矯正・カイロプラクティック・スポーツ障害 埼玉スポーツケアセンター アンチアイシング整体院

予約専用電話。お問い合わせはメールでお願いいたします

初めての方へ、当院の治療について②

保険が使えるかどうかはご自身の保険組合にお聞きください。

保険が使えない場合でも保険外治療(500円~、マッサージは2千円~)であれば治療することは可能です。

また、現在当院は、混雑していることが多いため、電話予約をして頂くことをお勧めしております。

初めての方へ、当院の治療について

当院の治療の仕組みについて書かせていただきます。

当院では保険内治療と保険外治療をさせていただいています。

健康保険での治療を保険内治療といい、接骨院・整骨院では、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の治療を健康保険で治療出来ます。

マッサージ等の手技療法は、保険外治療となります。そのため保険内では、マッサージ等の手技療法は一切出来ませんのでご了承下さい。

予約状況のお知らせ(9/19(土)14時現在)

9/21(月)・9/22(火) 祝日のため休院日

9/23(水)     予約いっぱいです。

9/24(木)     ほぼ予約いっぱいです。早めにご予約をお願い致します。

9/25(金)以降   予約受付中

予約は、電話でお願いします。

予約は埋まり次第、受付終了とさせて頂きます。

現在、当院大変多忙のため、予約状況が変わっても更新できない場合がございますので、ご了承下さい。

当院は予約優先制の為、来院される前に電話予約をして頂くことを強くオススメ致します。

(電話予約なしで来院された場合、4・5時間待つこともあります)

質問がある方は、まずは下記ホームページの『メールでのお問い合わせ』からメールでの質問をお願いします。

*********************************

どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

    あおぞら接骨院 上尾本院          

     Web   https://www.aozora-s.net
**********************************

交通事故治療は、お任せください!

交通事故によるムチウチ症や、打撲などでお悩みの方は、是非当院へお越しください。

『今、整形外科や他の整骨院に通っているけど痛みがとれない・・・』という方も、健康保険の治療とは違い、自賠責での治療は、他の病院との併用も可能です。

また、当院の治療は、他の病院ではやっていない治療も多くあります。

とにかく痛みを早く改善したい方は、当院へお越しください!

遠方から来院される方へ

わざわざ遠方から来られる方へ2つのお願いです。

1.必ず予約をお願いします。

予約優先制の為、予約が詰まっている場合は、治療が受けられない事例も発生しておりますので、必ず予約をお願いします。

2.保険内治療希望の方は、先ずはお近くの接骨院・整形外科へ行くことをオススメ致します。

当院の保険内治療は、他の接骨院(整骨院)や整形外科とあまり変わりません。安い治療を希望する方は、先ずはお近くの病院へ行って頂き、それでも治らない又は満足できない場合、当院の保険外治療をオススメ致します。

当院の保険外治療は、他の院ではあまりやっていない治療もやっております。

保険外治療は、500円~となります。(料金は、希望する治療部位や治療内容により変わります。)

(初診料が1,450円必要です。)

1万円お持ちいただければ、十分に足りると思います。

 

予約状況のお知らせ(9/16(火)20時現在)

9/17(木) 予約受付中

9/18(金) 午前 ほぼ予約いっぱいです。早めにご予約をお願い致します。

        午後 予約受付中

9/19(土) ほぼ予約いっぱいです。早めにご予約をお願い致します。

9/20(日)・21(月)・22(火) 休院日

9/23(水) 午前 ほぼ予約いっぱいです。早めにご予約をお願い致します。

        午後 予約受付中

9/24(木) 以降 予約受付中

予約は、電話でお願いします。

予約は埋まり次第、受付終了とさせて頂きます。

現在、当院大変多忙のため、予約状況が変わっても更新できない場合がございますので、ご了承下さい。

当院は予約優先制の為、来院される前に電話予約をして頂くことを強くオススメ致します。

(電話予約なしで来院された場合、4・5時間待つこともあります)

質問がある方は、まずは下記ホームページの『メールでのお問い合わせ』からメールでの質問をお願いします。

*********************************

どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

    あおぞら接骨院 上尾本院          

     Web   https://www.aozora-s.net
**********************************

中和筋を鍛えてケガ予防!

『中和筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑤≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、安定筋・固定筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、中和筋について書きたいと思います。

 

中和筋とは、1つの動きを作る時、複数の筋肉が活動して1つの動きを作り出す。その複数の筋肉のなかで、作り出したい動き以外の動きを作り出してしまう筋肉もいる。その筋肉の無駄な動きを中和するのが中和筋の働きです。

 

ハンマー投げの○○選手と理学療法士の先生が考案したと言われる『赤ちゃんトレーニング』を知っているでしょうか?

『赤ちゃんトレーニング』とは、人間は進化の過程で二本足歩行を獲得しましたが、その進化の過程を体現しているのが赤ちゃんの成長過程の動きである。

その赤ちゃんの成長過程の動きを正確に行うことにより、自分の体を正確にコントロールできるようにするという、とてもレベルの高いトレーニングです。

 

この『赤ちゃんトレーニング』は、筋力トレーニングというよりも、神経的なトレーニングの意味合いが強い。

その神経的なトレーニングにより、以前に書きました主動筋や拮抗筋、固定筋、安定筋はもちろん中和筋などを鍛えることにより自分の体を正確にコントロールでいるようになる。

 

「自分の体ぐらいコントロールできている」と思っている人は多いでしょう。でも、自分の体を思い通りコントロールできている人はほとんどいないと思ってもいいでしょう。例えば、スポーツをしていて、今日は調子が悪いと思うことは良くないでしょうか?また、いつも使っている階段で躓くことはないでしょうか?そんな時は、自分の体を思い通りコントロールできていないのです。

 

つまり、中和筋が正確に働いてくれないと、無駄な動きが多くなりケガをしやすくなります。

 

当院でも『固有神経受容器回復法』という独自の神経トレーニング治療を行っています。

保険は使えませんが、受けてみたい方はご相談ください。

 

**********************************

どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

  あおぞら接骨院 上尾本院          

     Web   https://www.aozora-s.net
**********************************

安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!

『安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾④≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、安定筋・固定筋について書きたいと思います。

 

最近、スポーツをしている方であれば聞いたことがある『体幹トレーニング』は、安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などを鍛えるトレーニングである。

 

例えば、手を挙げる時、肩の筋肉が一番最初に動くと思われがちですが、実は、体幹にある安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などが働き、体幹を安定させた後、肩の筋肉が働くのである。

 

つまり、肩が痛いと言っている方や、肩が挙がらないと困っている方の中には、この安定筋や固定筋が機能していない場合もあります。

 

また、安定筋や固定筋の筋力が少ないと、スポーツをする際、バランスを崩しやすくフォームが崩れやすいため、ケガを起こしやすくなります。

 

正しい体幹トレーニングをして、ケガ予防しましょう。

体幹トレーニングは、正しくしないと逆にケガをしやすくしてしまうのでご注意を!

 

次回は、中和筋について書く予定です。

拮抗筋を鍛えてケガ予防!

『拮抗筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾③≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

人間の動きは、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉が働く。

(他にも固定筋・安定筋や共同筋、中和筋などいろいろな筋の作用のもと人間の動きは作られているが、今回は、2つの筋作用のみ取り上げます。)

 

主動筋は、動きを主に作り出す筋肉のことで、

例えば、肘を曲げる時の上腕二頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿四頭筋などがある。

 

拮抗筋は、主動筋とは逆の働きをして主動筋の動きによりケガをしないよう、主動筋の働きを制御する役割がある。

例えば、肘を曲げる時の上腕三頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿二頭筋などがある。

 

主動筋は、拮抗筋の制御能力内でしか力を発揮できない。

つまり、主動筋をいくら鍛えても拮抗筋を鍛えないと、主動筋の力を最大限発揮できない。

また、主動筋が拮抗筋の力を超えてしまうと、肉離れなどを起こしてしまうのである。

 

わかりやすくするため、最大の力を100%として説明します。

主動筋 と 拮抗筋 = 使える最大筋力

①70%  100% =  70% 

②100%  70% =  70%

③100% 100% = 100% 

①主動筋の力が70%であれば、拮抗筋がいくら強くても70%しか力を発揮できない。

②主動筋の力が100%であっても、拮抗筋が70%の力しかなければ、主動筋は70%の力しか発揮できない。

③主動筋も拮抗筋も100%であって初めて100%の力が発揮できる。

 

つまり、主動筋と拮抗筋をバランス良く鍛えることが大切である。

 

次回は、安定筋・固定筋について書く予定です。

 

**********************************

どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

  あおぞら接骨院 上尾本院          

     Web   https://www.aozora-s.net
**********************************

食事に気を付けてスポーツ怪我予防!

『食事に気を付けてスポーツ怪我予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾②≫

 

当院では、時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我を良くするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付けられることもたくさんありますので、今日は食事について少し書きたいと思います。

 

5大栄養素、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルは以前から書いているし、義務教育で学ぶので知っていると思います。

 

そのうちの『炭水化物』について書きます。

 

脳のエネルギーは、『炭水化物』です。

 

炭水化物とは、『糖』です。

 

血糖値が下がると、脳の栄養が足らなくなる為、お腹が減りご飯を食べたくなります。

血糖値が下がりすぎ、脳の栄養が足らなくなると、頭がボーっとして集中力が低下します。

つまり、体の中の糖が少なくなると、集中力が低下し怪我をしやすくなります。

特に運動中は、エネルギーとしてたくさんの糖が使われるため、少なくなりやすく、ましてや脳が成長中の子供の脳は活発に働いているため、スポーツ中の糖分の補給が怪我の予防につながります。

 

ただし、ケーキやお菓子などの糖は、急激に血糖値を上げやすく、インシュリンなどの働きにより、逆に血糖値を下げ過ぎてしなう可能性があるため注意しましょう。

 

私のお勧めは、はちみつレモンドリンクやバナナ、おにぎりです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

 

あおぞら接骨院のスポーツでケガをした子供の治療ポリシー

当院では、スポーツでケガをした子供の治療をする際、その子供が将来日本を代表する選手になると思って治療します。

そのため、
「このケガは、将来に支障をきたす可能性があるから、痛みが強くなくても2週間は休んだ方がいい」や
「このケガは、将来に支障ないから、テーピングをして続けても大丈夫!」など
という、将来トップ選手になって古傷で悩まされないように、アドバイスをさせていただきます。

現在の日本を代表する選手の中にも、子供の頃のケガが持病になってしまっている選手は、少なくありません。

また、その子供の頃のケガによる持病が原因で、引退に追い込まれているトップ選手も多い。

子供の頃の怪我を将来に残さないために、ケガをしたら早めに当院へ連れてきてください。

予約状況のお知らせ(8/25(火)20時現在)

8/26(水) ほぼ予約一杯です。早めにご予約をお願い致します。

8/27(木) 午前 12時30分のみ予約受付中。

        午後 予約受付中

8/28(金) 予約受付中

8/29(土) ほぼ予約一杯です。早めにご予約をお願い致します。

8/30(日) 休院日

8/31(月) 以降 予約受付中

予約は、電話でお願いします。

質問がある方は、まずは下記ホームページの『メールでのお問い合わせ』からメールでの質問をお願いします。

*********************************

どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

    あおぞら接骨院 上尾本院          

     Web   https://www.aozora-s.net
**********************************

練習時に大声を出すと、怪我の予防になる!?

≪スポーツ怪我予防塾①≫

 

昔からスポーツの練習中、指導者が『声を出していこう!』と大声を出すことが多い。

 

それは何故か?

 

確かに、声を出さないチームより、声が出ているチームの方が強いことが多い。

 

それは何故か?

 

理由

1.大声を出すと、交感神経が優位になり集中力が高まる。

  (練習中に集中力を欠くと怪我をしやすい為、集中力を高めることは怪我の予防につ

ながる。)

 

2.大声を出すと、腹式呼吸になりやすく酸素を多く取り入れやすくなる。

  (酸素を多く取り入れやすくなる。つまり、疲れにくい体になるということです。)

  (疲れると集中力がなくなり怪我をしやすくなるため、怪我の予防につながる。)

 

3.大声を出すと、横隔膜が動き、腹腔内圧が上がり、体幹が安定する。

  (体幹が安定すると、バランスを崩しにくくなり、怪我をしにくくなります。)

 

私がトレーナーとして子供を指導する際驚くのが、大声を出せない子が多くいることです。現代人は、胸式呼吸しかできない人が多く、私はトレーナーとしてまず大声を出す練習とともに腹式呼吸の訓練をさせることが多いです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

症例㉚両膝の痛みが1年以上治らない!

他院で治らず当院で改善した症例㉚

 

『両膝の痛みが1年以上治らない』

 

80代男性

 

以前より膝に時々痛みがあり1年前より両膝の痛みが強くなり、近くの整形外科を受診して、最初の頃はヒアルロン酸や痛み止めの注射打って良くなっていたが、徐々に注射が効かなくなり、ホームページを見て当院へ受診。

 

検査したところ、膝はほとんど治っており、股関節やもも・ふくらはぎの筋肉に問題があると判明。

 

内科的な疾患の薬による副作用の影響もあったため、「治るかどうか微妙」と伝えても治療を受けるということだったため、1年間程根気よく通って頂き治癒。

 

 

上記の方のような症状は、保険内治療では治すことは難しい為、当院の保険外治療をお勧めします。

保険外治療は、2,000円から7,500円くらいですが、上記の患者様の場合、1回の治療が2000円くらいでした。(治療内容によって微妙に金額が変わります。)

初回は、初診料がかかりますので、ご了承ください。

症例㉙肩が急に痛くなり、挙げられなくなった!

他院で治らず当院で改善した症例㉙

 

『肩が急に痛くなり、挙げられなくなった』

 

60代女性

 

ある日突然、肩が痛くなり挙げられなくなったため整形外科を受診。

整形外科で50肩と診断され、数回通院し注射も打ったが、2か月間治らないため、知り合いから薦められて当院を受診。

 

検査したところ、50肩ではなく、大胸筋の付着部を傷めたことよる肩の拘縮であることが判明。

 

大胸筋付着部の損傷は、寝る姿勢になると痛むなど、普通の肩の痛みと少し違います。

 

この状態は、注射や薬では治りません。

 

当院のような手技療法をしっかりやっているところへ行くことをお勧めします。

 

『四十肩・五十肩』は、正式な病名は『肩周囲炎』です。

『肩周囲炎』とは、『肩の周囲の訳が分からない炎症』ということです。

つまり、『五十肩です』と診断されたら、『あなたの肩の痛みは、原因がわからないです。』と診断されたということです。

『四十肩・五十肩』と診断され3日間程で痛みが変わらなければ、当院を受診することをお勧めします。

木曜日16時30分から17時30分の来院がオススメ!

当院は、予約優先制のため、電話にて予約をして頂くことをお勧めします。

【現在の混雑状況】

混雑 ⇒ 月曜日・金曜日・土曜日・水曜日午前

比較的空いている ⇒ 火曜日・水曜日午後

空いていることが多くオススメ ⇒ 木曜日(特に16時半から17時半) 

 

予約せず来院する方は、木曜日の16時30分~17時30分の間がお勧めです。

時計を買って、熱中症予防

最近、軽い熱中症でギックリ腰や急な体の痛みで来院される方が増えています。

特に高齢者。

高齢者は、感覚神経が鈍くなっている方が多く、気温や体温が上がっていることに気づかない場合が多い。

また、高齢者は、自律神経の働きが鈍くなっている方が多く、自分の体温調整をできず熱中症になりやすい。

そのため、筋肉がつってしまい痛みが出てしまうのです。

その対策として、室温・湿度計付き時計の購入をお勧めします。

下の写真のような時計だと、見てわかるようになっています。また、目の悪い方は、警報が鳴る時計タイプの時計もありますのでお勧めします。

 

是非、あなたの両親へのプレゼントに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足がつる・急な体の痛みは、熱中症が原因かも

今年は、軽い熱中症によって筋肉がつって、体を痛める方が増えています。

筋肉がつって痛めて来院された方に、

「水分摂っていますか?」と聞くと、

『摂ってます。』と答える方がいますが、

「何をよく飲んでいますか?」と聞くと、

『お茶や珈琲』と答える方が多いです。

最近、テレビでもよく言っていますが、

緑茶や珈琲、紅茶は、利尿作用があるものが多いため、水分補給としてプラスにはなりません。と伝えると、

『じゃあ、水分摂ってないかも・・・』となります。

熱中症になると、気持ち悪くなったり、めまいがでたり、いろいろな症状がでますが、

【筋肉がつる】という症状もあります。

筋肉がつるというとふくらはぎをイメージする方が多いと思いますが、

実は、体全身どこの筋肉もつる可能性はあります。

腰の筋肉がつると、ギックリ腰になりますし、

首の筋肉がつると、ギックリ首になります。

今年は、マスクをしたり、多湿な日が多いなどの理由で、水分を摂っていても熱中症になる方が増えています。

水分摂取は、水が一番良いです。

他には、ノンカフェインの麦茶やスポーツドリンクが水分補給になります。

(ただし、糖分の摂りすぎ注意です。)

今まで熱中症になったことない方も、なんか最近体が急に痛くなる(しびれる)けどすぐ治まる方、その症状、水分補給で治るかも・・・