上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

整体・むちうち・腰痛・骨盤矯正・カイロプラクティック・スポーツ障害 埼玉スポーツケアセンター アンチアイシング整体院

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症例⑥陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった。

他院で治らず当院で改善した症例⑥

『陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった』

10代男性

陸上(ハードル)の練習中、足首を捻り捻挫して、他院にて治療していたところ痛みが引いてきた為、ホワイトテーピングをしてもらい練習に復帰したところ、痛みが前より強くなった為転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、捻挫したところは前距腓靭帯という靭帯損傷だったのですがホワイトテーピングの巻き方が悪く別のところに痛みが出てしまったと判明。

当院にて正しくテーピング固定などで運動をしながら治療し治癒した。

ホワイトテーピングや包帯は、巻き方が悪いと痛みが強くなることがあるため、ご注意ください。

接骨院によってホワイトテーピングや包帯の巻く技術は異なりますよ!

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

   あおぞら接骨院 上尾本院           

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初めての方へ、当院の治療について

当院の治療の仕組みについて書かせていただきます。

当院では保険内治療と保険外治療をさせていただいています。

健康保険での治療を保険内治療といい、接骨院・整骨院では、急性(基本3日以内)のけがによる骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の治療を健康保険で治療出来ます。

マッサージ等の手技療法は、保険外治療となります。

そのため保険内では、マッサージ等の手技療法は一切出来ませんのでご了承下さい。

 

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初めての方へ、健康保険が使えるかどうかの確認について

保険が使えるかどうかはご自身の保険組合にお聞きください。

保険が使えない場合でも保険外治療(千円~、マッサージは4千円~)であれば治療することは可能です。

また、当院は完全予約制とさせて頂いておりますため、

必ず電話予約をしてからお越しいただくようお願い致します。

 

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交通事故治療も、お任せください!

交通事故によるムチウチ症や、打撲などでお悩みの方は、是非当院へお越しください。

『今、整形外科や他の整骨院に通っているけど痛みがとれない・・・』という方も、健康保険の治療とは違い、自賠責での治療は、他の病院との併用も可能です。

また、当院の治療は、他の病院ではやっていない治療も多くあります。

とにかく痛みを早く改善したい方は、当院へお越しください!

保険会社より、『まず、整形外科へ行ってください』と言われた場合は、まず、整形外科で受診し、次の日以降当院へお越しください。

 

加害者の保険会社より当院への通院を止められた場合、当院への営業妨害の可能性がありますので、お手数ですが一度下記ホームページの『お問い合わせ』よりご連絡ください。

 

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症例⑤バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない

他院で治らず当院で改善した症例⑤

『バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない』

10代男性

バレーボールしていて膝が痛くなり、他院にて治療していたが治らず、『原因は?』と患者様が聞いたが『よくわからない』と院長が答えたので転院したいと当院へ来院。

診察したところ、膝蓋骨前面の膝蓋腱損傷と判明。(なかなか珍しい怪我であったため、他院では分からなかったと思われる)

運動制限とテーピング固定などで痛みが徐々に軽減し、当院に来て1ヵ月半程で治癒。

 

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体の衰えを防止するトレーニング法②

『体の衰えを防止するトレーニング法②』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑧≫

 

前回、休養をうまく使うとトレーニングでケガをしにくいという話を書きました。

 

今回も、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

 

当院では、寝たきり予防のため、スポーツ活動を推進・応援しております。

しかし、一生懸命やりすぎてケガをしてしまっては、かえって将来、寝たきりになりやすくなってしまいます。

 

そこで、ケガを治すプロである私が、ケガをしない為のトレーニング法を提案します。

 

ケガを予防するトレーニングといっても各個人で、ケガをしやすいポイントが違うため、なかなかすべての方にあったトレーニングを提案するのは難しいです。

 

そこで今回は、赤筋と白筋を意識したトレーニング法をさせていただきます。

(最近は、赤筋・白筋という区別はあまりしなくなっていますが、わかりやすく説明するためにあえて使わせていただきます。)

 

競技特性により、赤筋を多く使うスポーツと、白筋を多く使うスポーツがあります。

しかし、ほとんどの方がいつも同じようなトレーニングを繰り返しています。

 

例えば、いつも筋力トレーニングを10回やるや、いつもランニングマシーンを同じスピードで走るなどです。

同じトレーニングをしていれば同じ筋肉しかつかず、どうしても弱いポイントができてしまいます。

 

つまり、いろいろなトレーニングを組み合わせることがケガの予防につながるということです。

例えば、いつも筋力トレーニングを10回やる方は、重さを減らして100回するや、重さを増やして1回だけする。

いつもランニングマシーンを同じスピードで走る方は、少し傾斜をつけて走るなど変化をつけることにより、赤筋・白筋の両方を鍛えられます。

 

あくまでも、競技特性や個人差により、上記の例のようなトレーニングをせずに、いつの同じトレーニングの方が良い場合もございますので、専門家に相談することをお勧めします。

 

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。

悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

 

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体の衰えを防止するトレーニング法

『体の衰えを防止するトレーニング法』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑦≫

 

前回、トレーニングもせずにスポーツをして体を痛めるのは、体の衰えが原因であるという話を書きました。

 

今日は、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

 

当院では、寝たきり予防のため、スポーツ活動を推進・応援しております。

しかし、一生懸命やりすぎてケガをしてしまっては、かえって寝たきりになりやすくなってしまいます。

 

そこで、ケガを治すプロである私が、ケガをしない為のトレーニング法を提案します。

 

ケガを予防するトレーニングといっても各個人で、ケガをしやすいポイントが違うため、なかなかすべての方にあったトレーニングを提案するのは難しいです。

 

そこで今回は、月曜から金曜まで仕事で土日にランニングをしている方にトレーニングのスケジュール提案をさせていただきます。

 

マラソンランナーの川内選手のように体が強くずっと走り続けている選手は特別で、ほとんどの一般ランナーが毎日走れば、疲労がたまりすぎてしまいケガをしてしまう。

 

ケガをしない為には、うまく休養をとることが重要である。

 

体は、スポーツをするとほんの少し傷つきます。

その細かい傷を修復するため、体は乳酸という物質を出して傷を修復しようとします。その細かい傷が多いと乳酸がいっぱい出過ぎて筋肉痛を発生させます。

 

つまり、その細かい傷が治らないうちにまたスポーツをしてしまうと、どんどん傷が増えていずれ怪我につながっていきます。

 

その細かい傷が治るのは、個人差や年齢によって異なりますが、48時間ぐらいかかると言われています。

 

つまり、1日休養をいれて1日おきにトレーニングをすることをお勧めします。

 

月・水・金は、休養。火・木・土・日がトレーニング。

または、トレーニングを毎日したいという方は、

月・水・金は、上半身トレーニング。火・木・土・日が下半身トレーニング。

とするといいですよ。

 

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。

悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

 

次回は、もう少しトレーニング法について書く予定です。

体の衰えは、何歳からか知ってますか?

『体の衰えは、何歳からか知ってますか?』

≪スポーツ怪我予防塾⑥≫

当院へ草野球やフットサルなどで怪我をした患者様が来院されます。
ほとんどの方が、以前から痛みを抱えていて『来週大事な試合があるので、何とかなりませんか?』と聞かれます。
そのように聞くほとんどの方が、ケガの状態はこじらしており、試合までに治すのは不可能なため、テーピングや痛みを抑える治療で無理やり試合に出ることになってしまいます。
『もう少し早く来院してもらえれば・・・』と思うことが多々あります。

社会人になり、土日だけスポーツをしている方はとても多いと思いますが、『体の衰え』を考慮せずやっている方が多いため、ケガや痛みを発症してしまう方が多いです。
学生の頃のイメージで準備体操もろくにせず、全力に近いプレーをしてしまい、アキレス腱断裂や骨折など取り返しのつかないケガをしてしまうや、小さなケガをこじらせ、スポーツをすると痛みが出る体になってしまうなど、取り返しのつかないケガをしてしまします。

個人差はありますが、20歳くらいから筋力は低下(衰え)していきます。女性では、無理なダイエットなどをしていると18歳から衰えるというデータもあります。
筋力が衰えているのに、以前と同じようにプレーをすれば、体を痛めるのは当たり前です。
(ちなみに心肺機能は、16歳くらいから低下するそうです。)

プロの選手でさえ、歳をとれば衰えを感じて、思うようなプレーができなくなります。

以前、元プロ野球選手である工藤 公康さんの話を聞いたことがありますが、『40歳をすぎると1日練習を休んだだけで、体の衰えを感じるので1日も練習を休めない』と言っていました。
厳しい言い方をすると、『土日だけしか練習せずに、思いっきりプレーをしたいという考えが甘い』のです。

それは、マラソンも同じです。
フルマラソンで、タイムをケガなく上げたいのであれば、平日も計画的にトレーニングをしなければなりません。

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。
悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

次回は、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

中和筋を鍛えてケガ予防!

『中和筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑤≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、安定筋・固定筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、中和筋について書きたいと思います。

 

中和筋とは、1つの動きを作る時、複数の筋肉が活動して1つの動きを作り出す。その複数の筋肉のなかで、作り出したい動き以外の動きを作り出してしまう筋肉もいる。その筋肉の無駄な動きを中和するのが中和筋の働きです。

 

ハンマー投げの○○選手と理学療法士の先生が考案したと言われる『赤ちゃんトレーニング』を知っているでしょうか?

『赤ちゃんトレーニング』とは、人間は進化の過程で二本足歩行を獲得しましたが、その進化の過程を体現しているのが赤ちゃんの成長過程の動きである。

その赤ちゃんの成長過程の動きを正確に行うことにより、自分の体を正確にコントロールできるようにするという、とてもレベルの高いトレーニングです。

 

この『赤ちゃんトレーニング』は、筋力トレーニングというよりも、神経的なトレーニングの意味合いが強い。

その神経的なトレーニングにより、以前に書きました主動筋や拮抗筋、固定筋、安定筋はもちろん中和筋などを鍛えることにより自分の体を正確にコントロールでいるようになる。

 

「自分の体ぐらいコントロールできている」と思っている人は多いでしょう。でも、自分の体を思い通りコントロールできている人はほとんどいないと思ってもいいでしょう。例えば、スポーツをしていて、今日は調子が悪いと思うことは良くないでしょうか?また、いつも使っている階段で躓くことはないでしょうか?そんな時は、自分の体を思い通りコントロールできていないのです。

 

つまり、中和筋が正確に働いてくれないと、無駄な動きが多くなりケガをしやすくなります。

 

当院でも『固有神経受容器回復法』という独自の神経トレーニング治療を行っています。

保険は使えませんが、受けてみたい方はご相談ください。

 

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安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!

『安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾④≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、安定筋・固定筋について書きたいと思います。

 

最近、スポーツをしている方であれば聞いたことがある『体幹トレーニング』は、安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などを鍛えるトレーニングである。

 

例えば、手を挙げる時、肩の筋肉が一番最初に動くと思われがちですが、実は、体幹にある安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などが働き、体幹を安定させた後、肩の筋肉が働くのである。

 

つまり、肩が痛いと言っている方や、肩が挙がらないと困っている方の中には、この安定筋や固定筋が機能していない場合もあります。

 

また、安定筋や固定筋の筋力が少ないと、スポーツをする際、バランスを崩しやすくフォームが崩れやすいため、ケガを起こしやすくなります。

 

正しい体幹トレーニングをして、ケガ予防しましょう。

体幹トレーニングは、正しくしないと逆にケガをしやすくしてしまうのでご注意を!

 

次回は、中和筋について書く予定です。

拮抗筋を鍛えてケガ予防!

『拮抗筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾③≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

人間の動きは、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉が働く。

(他にも固定筋・安定筋や共同筋、中和筋などいろいろな筋の作用のもと人間の動きは作られているが、今回は、2つの筋作用のみ取り上げます。)

 

主動筋は、動きを主に作り出す筋肉のことで、

例えば、肘を曲げる時の上腕二頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿四頭筋などがある。

 

拮抗筋は、主動筋とは逆の働きをして主動筋の動きによりケガをしないよう、主動筋の働きを制御する役割がある。

例えば、肘を曲げる時の上腕三頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿二頭筋などがある。

 

主動筋は、拮抗筋の制御能力内でしか力を発揮できない。

つまり、主動筋をいくら鍛えても拮抗筋を鍛えないと、主動筋の力を最大限発揮できない。

また、主動筋が拮抗筋の力を超えてしまうと、肉離れなどを起こしてしまうのである。

 

わかりやすくするため、最大の力を100%として説明します。

主動筋 と 拮抗筋 = 使える最大筋力

①70%  100% =  70% 

②100%  70% =  70%

③100% 100% = 100% 

①主動筋の力が70%であれば、拮抗筋がいくら強くても70%しか力を発揮できない。

②主動筋の力が100%であっても、拮抗筋が70%の力しかなければ、主動筋は70%の力しか発揮できない。

③主動筋も拮抗筋も100%であって初めて100%の力が発揮できる。

 

つまり、主動筋と拮抗筋をバランス良く鍛えることが大切である。

 

次回は、安定筋・固定筋について書く予定です。

 

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食事に気を付けてスポーツ怪我予防!

『食事に気を付けてスポーツ怪我予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾②≫

 

当院では、時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我を良くするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付けられることもたくさんありますので、今日は食事について少し書きたいと思います。

 

5大栄養素、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルは以前から書いているし、義務教育で学ぶので知っていると思います。

 

そのうちの『炭水化物』について書きます。

 

脳のエネルギーは、『炭水化物』です。

 

炭水化物とは、『糖』です。

 

血糖値が下がると、脳の栄養が足らなくなる為、お腹が減りご飯を食べたくなります。

血糖値が下がりすぎ、脳の栄養が足らなくなると、頭がボーっとして集中力が低下します。

つまり、体の中の糖が少なくなると、集中力が低下し怪我をしやすくなります。

特に運動中は、エネルギーとしてたくさんの糖が使われるため、少なくなりやすく、ましてや脳が成長中の子供の脳は活発に働いているため、スポーツ中の糖分の補給が怪我の予防につながります。

 

ただし、ケーキやお菓子などの糖は、急激に血糖値を上げやすく、インシュリンなどの働きにより、逆に血糖値を下げ過ぎてしなう可能性があるため注意しましょう。

 

私のお勧めは、はちみつレモンドリンクやバナナ、おにぎりです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

 

練習時に大声を出すと、怪我の予防になる!?

≪スポーツ怪我予防塾①≫

 

昔からスポーツの練習中、指導者が『声を出していこう!』と大声を出すことが多い。

 

それは何故か?

 

確かに、声を出さないチームより、声が出ているチームの方が強いことが多い。

 

それは何故か?

 

理由

1.大声を出すと、交感神経が優位になり集中力が高まる。

  (練習中に集中力を欠くと怪我をしやすい為、集中力を高めることは怪我の予防につ

ながる。)

 

2.大声を出すと、腹式呼吸になりやすく酸素を多く取り入れやすくなる。

  (酸素を多く取り入れやすくなる。つまり、疲れにくい体になるということです。)

  (疲れると集中力がなくなり怪我をしやすくなるため、怪我の予防につながる。)

 

3.大声を出すと、横隔膜が動き、腹腔内圧が上がり、体幹が安定する。

  (体幹が安定すると、バランスを崩しにくくなり、怪我をしにくくなります。)

 

私がトレーナーとして子供を指導する際驚くのが、大声を出せない子が多くいることです。現代人は、胸式呼吸しかできない人が多く、私はトレーナーとしてまず大声を出す練習とともに腹式呼吸の訓練をさせることが多いです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

症例④膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない

他院で治らず当院で改善した症例④

『膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない』

80代女性

長く座っていて立ち上がって歩こうとすると膝が痛んで歩けない。
しばらくすると、痛みが少し和らぐが、8年間いろいろな病院や接骨院、整体院に行ったが治らず、当院へ来院。

診察したところ、股関節が原因であることが判明。

股関節の治療をしたところ、徐々に痛みが軽減。
患者様より『股関節が悪いなんて8年間で8カ所の病院や鍼灸院などに行ったが一度も言われたことなかった』と言われる。

膝の痛みの原因が股関節からというケースはよくあります。
病院や治療院・他の整骨院などで3日間治療して痛みが和らがない場合は、早めに当院へお越しください。

 

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~8千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

 

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症例③『ボールを投げると肘が痛い』

他院で治らず当院で改善した症例③

『ボールを投げると肘が痛い』

10歳男子

1年前からボールを投げると肘痛くなり、整形外科や整骨院など受診し、レントゲン検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
肘の症状を診断したところ、確かに痛みや圧痛を訴えるが肘を痛めている感じがないため、肩を診たところ肩甲下筋に腫脹や圧痛がありました。

肩の筋肉損傷の影響による神経障害が肘に痛みを出していたことが判明。

肩の治療をしたところ、1年間整形外科や他の整骨院で治らなかった痛みが、1ヶ月で消失。

 

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症例②『右腕のしびれがとれない』

他院で治らず当院で改善した症例②

『右腕のしびれがとれない』

50代女性

8年前から右半身がしびれていて、整形外科や整骨院・内科など受診し、MRI検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎ヘルニアの症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまう。そのため、来院時から顔色が悪く、軽い鉄欠乏性貧血の症状が出ていたため、オーソモレキュラー(栄養)療法をおこなっている病院を紹介して、その病院で薦められたサプリメントを飲みはじめたところ徐々にしびれが改善した。

オーソモレキュラー療法は、医師の中でも専門医でないと治療法を知りません。
詳しくは、当院へご相談ください。

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~8千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

 

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症例①交通事故での首の痛み、しびれがとれない

他院で治らず当院で改善した症例

『交通事故での首の痛み、しびれがとれない』

30代女性

3か月前に車に乗っていて後ろから追突される事故に遭い、整形外科や整骨院など受診し、MRI検査でもむち打ち症と診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎捻挫の症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、朝は調子が良いが夕方になると辛くなるとのことだったため、脊髄液減少症を疑い専門病院を紹介したところ、その可能性が高いとの診断だった為、安静にして生活改善をしたところ徐々に改善した。

脊髄液減少症は、研究段階であり、医師の中でも否定的な先生もいます。
実際にこの方を治療した時も、保険会社に『脊髄液減少症は無い』と言われました。
(最近は、脊髄液減少症も保険適用になるなど、認められています。)

交通事故での痛みやしびれが治らない場合は、早めに当院へご相談ください。

 

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よくある質問⑩『関節のポキッと鳴る音って何?』

『関節の鳴る音』

膝を曲げると

肩や首を回すと

体を捻ると音がする

っという方は、多いと思います。

 

いまだにはっきりしたことはわかっていませんが、『関節に空気が入る音ではないか』と言われています。

 

吸盤を外す時に「パコッ」と音がするように、関節内が吸盤と同じ陰圧の為、空気が入る音ではないかと言われています。

 

運動不足などにより、関節の潤滑液が少なくなると、関節の滑りが悪くなり音が鳴りやすくなったり、

関節に炎症がおこり、関節が腫れてしまうと、関節液が体液によって薄まり、滑りが悪くなったり、

関節包という関節の膜が一時的に引き延ばされ、関節が緩くなり不安定になることにより、音が鳴りやすくなると考えられています。

 

音がしても痛みが無ければ問題は有りませんので、軽い運動をして運動不足を解消しましょう。

 

音と共に痛みがある場合は、関節を痛めている可能性がある為、お近くの接骨院へ相談してみてください。

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よくある質問⑨『子供の身長伸ばすためには、どうしたらいいの?』

よくある質問シリーズ⑨

「子供の身長伸ばすには、どうしたらいいの?」

この質問は、子供の親御さんから時々質問されます。世界的にも結構研究はされており、一卵性の双子が参加した論文が世界的に多く発表されています。

しかし、今のところ遺伝的な要素のため努力で身長を伸ばすのは不可能というのが科学的結論です。

ただし、私の読んだ論文で唯一、ベットのサイズが優位差を出したという研究がありました。

その研究は、何組かの一卵性の双子を数年にわたり、サイズの違うベットに寝てもらったところ、大きいサイズのベットの子供の方が身長が大きい傾向がみられたという論文でした。

 

また、わたくしの人体解剖学や生理学から考えた個人的な見解としては、

1.睡眠時間を多くする。(睡眠時の成長ホルモンを多く出す。)(第二次成長期(小学生)で、9~10時間)

2.野外で活動して太陽光を浴びる。(体内のビタミンⅮ生成を促す。)

3.走るやジャンプなどの骨に刺激を与える運動を行う。

4.食事は、バランスよく食べる。(特にカルシウムは、日本人はほとんどの人が不足しているといわれています。)

以上。

なかなか効果は期待できませんが、やれることは頑張ってやってみてください。

 

注意>テレビや本などで『身長は伸びる』と言っている人もいるようですが、姿勢をよくすると身長が伸びるというだけのことです。

つまり、猫背の人が背筋を伸ばしたら身長が伸びたというもので1・2センチ変わる程度のものですので、実際に身長が伸びるものではありませんのでご注意ください。

また、姿勢をよくして身長を少し伸ばす施術は、当院でもできます。

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

  あおぞら接骨院 上尾本院               

     Web   https://www.aozora-s.net
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よくある質問⑧変形性膝関節症って治るの?

よくある質問シリーズ⑧

「変形性膝関節症って治るの?」

 

この質問をする方は、ほとんど整形外科で注射を打ち続けて治らず、当院に相談に来られる方で、答えは

 

『痛みは治る可能性が高い。骨の変形は、治らないがこれ以上変形しないよう予防はできる可能性がある。』

 

です。

 

骨の変形があっても痛みなく生活している方は結構います。

なぜ骨が変形していても痛みがないのか?

答えは、簡単です。骨の変形が痛みの原因ではないからです。

 

日本の医療の悪いところをお話ししますと、

医師は、とにかく短時間で診断しないと儲かりません。それは、健康保険では、時間をかけて診断した人も短時間で診断した人も同じ金額だからです。

つまり、レントゲン検査で骨が変形していると、これが原因だと診断すれば、患者様も納得するいろいろほかの検査をしなくて済む・・・

なので、骨の変形が痛みの原因だと医師は説明し、患者様は勘違いしてしまう・・・

(以前に書いた脊柱管狭窄症も同じで、痛みの原因が脊柱管狭窄症であると勘違いしてしまう・・・)

 

骨の変形が進めば進むほど、痛みの原因は複雑化して取れにくくなります。

とにかく早く当院へ相談に来てください。

 

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