上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

整体・むちうち・腰痛・骨盤矯正・カイロプラクティック・スポーツ障害 埼玉スポーツケアセンター アンチアイシング整体院

予約専用電話。お問い合わせはメールでお願いいたします

交通事故治療も、お任せください!

交通事故によるムチウチ症や、打撲などでお悩みの方は、是非当院へお越しください。

『今、整形外科や他の整骨院に通っているけど痛みがとれない・・・』という方も、健康保険の治療とは違い、自賠責での治療は、他の病院との併用も可能です。

また、当院の治療は、他の病院ではやっていない治療も多くあります。

とにかく痛みを早く改善したい方は、当院へお越しください!

保険会社より、『まず、整形外科へ行ってください』と言われた場合は、まず、整形外科で受診し、次の日以降当院へお越しください。

 

加害者の保険会社より当院への通院を止められた場合、当院への営業妨害の可能性がありますので、お手数ですが一度下記ホームページの『お問い合わせ』よりご連絡ください。

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

       ご相談受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

    あおぞら接骨院 上尾本院               

     Web   https://www.aozora-s.net
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自分で病気を治す時代へ

「医者と患者の関係が変わる」

以前、オーソモレキュラーの勉強会で溝口医師が言った言葉です。

 

日本人は、昔から皆保険制度(健康保険を持っているため、医療を安く受けられる)があるため、『病気になったら医者が治してくれる』と思っているところがある。

 

以前のブログに書きましたように病気を治す薬は、ほとんどの病気でなく、自分の体の免疫力で治す間の症状を抑える薬がほとんどです。

 

溝口医師は、「病気は医者が治すのではなく、患者が自分で治すのである」といいました。

つまり、『医者は、患者が自分で治す手伝いをするだけ』ということです。

 

以前から、そのような関係であったはずが、

医者は、患者自身の生活改善が必要なのに『私が治す』

患者は、『医者に治してもらえばいい』

という、考えになってしまい、

自分で何もしないのに治らないことを医者のせいにする患者や、薬を出すだけでアドバイスもしない医者が増えていたのではないでしょうか。

 

これからは、治療を黙って受ける受け身ではなく、積極的に『病気を治すためにどうしたらよいのか?』を聞き、それを患者自身が実行する時代がやってきたようです。

 

それが、オーソモレキュラー療法などの予防医学が普及しつつある要因ではないでしょうか。

 

予防医学は、自分で自分の体を治す医学です。

 

自分のために学びましょう!

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

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時計を買って、熱中症予防

最近、軽い熱中症でギックリ腰や急な体の痛みで来院される方が増えています。

特に高齢者。

高齢者は、感覚神経が鈍くなっている方が多く、気温や体温が上がっていることに気づかない場合が多い。

また、高齢者は、自律神経の働きが鈍くなっている方が多く、自分の体温調整をできず熱中症になりやすい。

そのため、筋肉がつってしまい痛みが出てしまうのです。

その対策として、室温・湿度計付き時計の購入をお勧めします。

下の写真のような時計だと、見てわかるようになっています。また、目の悪い方は、警報が鳴る時計タイプの時計もありますのでお勧めします。

 

是非、あなたの両親へのプレゼントに!

 

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フレイルは、自律神経の衰えが原因かも

フレイルは、自律神経の衰えによって引き起こされる可能性が高いという発表があった。

自律神経の衰え防止には、適度な運動が良いことは明らかになっているため、

フレイル予防に、適度な運動が良い可能性が高いということです。

 

当院では、身体的フレイルに関してのみ、ご相談を受け付けております。

 

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夕方になると腰や膝が痛くなるなど筋力低下を感じたら、タンパク質を摂るべき!

夕方になると腰や膝が痛くなるなど筋力低下を感じたら、タンパク質を摂るべき!

40歳以上の方の
「夕方になると腰が痛くなる、足がだるくなる」
「最近、疲れやすくなった」
「少し運動をすると、すぐに体が痛くなる」
などの原因は、ほとんどが年齢による筋力低下が原因です!

筋力低下の原因は、『運動不足』ということは皆さん知っていると思います。
しかし、
「土日は毎週運動している。」という40歳代の方や
「毎日、歩いている。」という高齢者の方も
筋力低下をおこしていて、上記のような症状を訴えるのはなぜでしょう?

実は共通して言えることは、栄養不足です。

前にも書きましたが、
筋肉というものは、体を動かすときに働き壊れます。
(壊れる量が多いと筋肉痛を起こします。)
その壊れた筋肉を修復することにより、筋肉は新しくなり、筋力は維持されます。

その修復する過程で必ず必要とされるものが栄養素(特にタンパク質)です。
実は、そのタンパク質を体に取り込む能力(以降、吸収という)が年齢とともに落ちることがわかっています。

では、高齢になってもタンパク質を吸収しやすくするためにはどうしたらよいのか?

1. タンパク質を多く摂る。
子供の時は、少ない量でも吸収したが、高齢になるとタンパク質の量が多くないと吸収が悪いため、肉や魚、大豆類などを多く食べる様にした方がよい。
(ただし、油の摂りすぎには注意しましょう!)

2. 炭水化物を減らす。
子供の時は、インスリンという物質が体内で出て、血管を広げタンパク質の吸収をよくする作用があるが、高齢になるとインスリンの効きが悪くなり、かえってタンパク質の吸収を悪くする。

いくら整体やマッサージで一時的に治療しても、根本的な体質が変わらなければ治りません。
体質はすぐには変わりませんので、数年かけて根気よく取り組みましょう!

初めての方へ、当院の治療について

当院の治療の仕組みについて書かせていただきます。

当院では保険内治療と保険外治療をさせていただいています。

健康保険での治療を保険内治療といい、接骨院・整骨院では、急性(基本3日以内)のけがによる骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)の治療を健康保険で治療出来ます。

マッサージ等の手技療法は、保険外治療となります。

そのため保険内では、マッサージ等の手技療法は一切出来ませんのでご了承下さい。

 

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初めての方へ、健康保険が使えるかどうかの確認について

保険が使えるかどうかはご自身の保険組合にお聞きください。

保険が使えない場合でも保険外治療(千円~、マッサージは4千円~)であれば治療することは可能です。

また、当院は完全予約制とさせて頂いておりますため、

必ず電話予約をしてからお越しいただくようお願い致します。

 

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なるべく安い治療をご希望の方は、当院への来院はお勧めしません。

当院は、混雑していることが多く、お金をかけてでも治したい方になるべく治療時間をかけさせていただきたいと考えております。

そのため、料金に対する説明は、なるべく省かせていただきたいと考えております。

当院は、技術力も高く他院で治せないものも治している症例も沢山あります。

どこでも治せるものの場合、当院より安く治療してくれるところはあると思います。

そこで、なるべく安く治療して治らず、少しお金をかけてでも治したいと考えた時に当院を選択していただけると幸いです。

白内障予防のため、サングラスをつけましょう!

あなたの周りに『目の手術をした』、『白内障の手術をする』という人いませんか?

親や親戚、兄・姉でそのような方がいましたら、このブログ最後までお読みいただくことを強くお勧めします。

 

白内障は、世界では失明(目が見えなくなること)の原因のトップで、目が紫外線などにより障害されおこる病気で、紫外線カットのサングラスや眼鏡で予防できます。

なるべく、若いうちから目を紫外線から守った方が白内障を予防できるという研究結果もありますので、4・5月は、紫外線が強いため、外出時は紫外線カットのサングラスをすることをオススメします。

ただの100円ショップなどのサングラスでは、かえって白内障になりやすくなる可能性がありますので、メガネ屋さんで「白内障予防でサングラスを作りたい」と言えば、ほとんどのメガネ屋さんが白内障予防用の眼鏡やサングラス(UVカット)を作ってくれると思います。

 

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足がつる・急な体の痛みは、熱中症が原因かも

筋肉がつって痛めて来院された方に、

「水分摂っていますか?」と聞くと、

『摂ってます。』と答える方がいますが、

「何をよく飲んでいますか?」と聞くと、

『お茶や珈琲』と答える方が多いです。

最近、テレビでもよく言っていますが、

緑茶や珈琲、紅茶は、利尿作用があるものが多いため、水分補給としてプラスにはなりません。と伝えると、

『じゃあ、水分摂ってないかも・・・』となります。

熱中症になると、気持ち悪くなったり、めまいがでたり、いろいろな症状がでますが、

【筋肉がつる】という症状もあります。

筋肉がつるというとふくらはぎをイメージする方が多いと思いますが、

実は、体全身どこの筋肉もつる可能性はあります。

腰の筋肉がつると、ギックリ腰になりますし、

首の筋肉がつると、ギックリ首になります。

今年は、マスクをしたり、気温差が激しいなどの理由で、水分を摂っていても熱中症になる方が増えています。

水分摂取は、水が一番良いです。

他には、ノンカフェインの麦茶やスポーツドリンクが水分補給になります。

(ただし、糖分の摂りすぎ注意です。)

今まで熱中症になったことない方も、なんか最近体が急に痛くなる(しびれる)けどすぐ治まる方、その症状、水分補給で治るかも・・・

 

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ミネラル不足で肩こりに!

『ミネラル不足で肩こりに!』

 

現代人は、ミネラルが不足している。

 

・土壌汚染による野菜などの栄養低下

・海藻類などの摂取不足

・外食やコンビニ弁当など加工食品によるミネラル不足

などにより、ミネラルが低下している。

 

特にカルシウムは、骨になるのはよく知られているが、筋肉を動かす時にも使われる。

 

また、カルシウムパラドックスといって、カルシウムの摂取が減ると、骨からカルシウムが血中に大量に出てくる現象が体の中でおこる。

そうなると、筋肉が硬くなりやすくなり、肩こりもおきやすくなります。

 

野菜や海草類を毎日バランスよく食べて、肩こり解消しましょう!

症例⑧首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑧

『首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院』

40代女性

昔から肩こりと首こりがあり、ある日寝違えて首に激痛が走った為、整形外科を受診。レントゲンでストレートネックと診断され、痛み止めとシップで首のコルセットを出してもらい、週に1回通っていて激痛がなくなったが、痛みが残っていてなかなか治らないため、知り合いに相談したところ、当院を薦められ転院を希望し来院。

診察したところ、頚長筋の拘縮が異常に強くなっており、当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして1ヵ月程で痛みが完全に消失。

パソコンをよく使う仕事だった為、姿勢指導もしたところ、『肩こりも以前より楽になった』とのこと。

 

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、3千円~1万円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

 

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症例⑦他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった。

他院で治らず当院で改善した症例⑦

『他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった』

40代男性

昔から腰痛があり、他の接骨院にて治療していたがぎっくり腰になった為、知り合いに当院を薦められ、転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、大腰筋の損傷だったのと腰椎分離症があったので、普通のうつ伏せマッサージでは治らないと説明したところ、とても驚いていました。

当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして三ヵ月程で痛みが完全に消失。

約1年後、その患者様が道路をランニングしているところでお会いした際、患者様より『20年間、他の接骨院に通い続けていたのに繰り返していたぎっくり腰が、先生の言う通り生活改善したら、すっかり治ったよー。』と言って走って行きました。

その患者様は、体を使う仕事であったが、全く運動はしてなかったので、生活改善をしてランニングまでできるようになって、20年間悩まされた慢性腰痛を克服しました。

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、3千円~1万円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

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症例⑥陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった。

他院で治らず当院で改善した症例⑥

『陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった』

10代男性

陸上(ハードル)の練習中、足首を捻り捻挫して、他院にて治療していたところ痛みが引いてきた為、ホワイトテーピングをしてもらい練習に復帰したところ、痛みが前より強くなった為転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、捻挫したところは前距腓靭帯という靭帯損傷だったのですがホワイトテーピングの巻き方が悪く別のところに痛みが出てしまったと判明。

当院にて正しくテーピング固定などで運動をしながら治療し治癒した。

ホワイトテーピングや包帯は、巻き方が悪いと痛みが強くなることがあるため、ご注意ください。

接骨院によってホワイトテーピングや包帯の巻く技術は異なりますよ!

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

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症例⑤バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない

他院で治らず当院で改善した症例⑤

『バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない』

10代男性

バレーボールしていて膝が痛くなり、他院にて治療していたが治らず、『原因は?』と患者様が聞いたが『よくわからない』と院長が答えたので転院したいと当院へ来院。

診察したところ、膝蓋骨前面の膝蓋腱損傷と判明。(なかなか珍しい怪我であったため、他院では分からなかったと思われる)

運動制限とテーピング固定などで痛みが徐々に軽減し、当院に来て1ヵ月半程で治癒。

 

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体の衰えを防止するトレーニング法②

『体の衰えを防止するトレーニング法②』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑧≫

 

前回、休養をうまく使うとトレーニングでケガをしにくいという話を書きました。

 

今回も、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

 

当院では、寝たきり予防のため、スポーツ活動を推進・応援しております。

しかし、一生懸命やりすぎてケガをしてしまっては、かえって将来、寝たきりになりやすくなってしまいます。

 

そこで、ケガを治すプロである私が、ケガをしない為のトレーニング法を提案します。

 

ケガを予防するトレーニングといっても各個人で、ケガをしやすいポイントが違うため、なかなかすべての方にあったトレーニングを提案するのは難しいです。

 

そこで今回は、赤筋と白筋を意識したトレーニング法をさせていただきます。

(最近は、赤筋・白筋という区別はあまりしなくなっていますが、わかりやすく説明するためにあえて使わせていただきます。)

 

競技特性により、赤筋を多く使うスポーツと、白筋を多く使うスポーツがあります。

しかし、ほとんどの方がいつも同じようなトレーニングを繰り返しています。

 

例えば、いつも筋力トレーニングを10回やるや、いつもランニングマシーンを同じスピードで走るなどです。

同じトレーニングをしていれば同じ筋肉しかつかず、どうしても弱いポイントができてしまいます。

 

つまり、いろいろなトレーニングを組み合わせることがケガの予防につながるということです。

例えば、いつも筋力トレーニングを10回やる方は、重さを減らして100回するや、重さを増やして1回だけする。

いつもランニングマシーンを同じスピードで走る方は、少し傾斜をつけて走るなど変化をつけることにより、赤筋・白筋の両方を鍛えられます。

 

あくまでも、競技特性や個人差により、上記の例のようなトレーニングをせずに、いつの同じトレーニングの方が良い場合もございますので、専門家に相談することをお勧めします。

 

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。

悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

 

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体の衰えを防止するトレーニング法

『体の衰えを防止するトレーニング法』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑦≫

 

前回、トレーニングもせずにスポーツをして体を痛めるのは、体の衰えが原因であるという話を書きました。

 

今日は、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

 

当院では、寝たきり予防のため、スポーツ活動を推進・応援しております。

しかし、一生懸命やりすぎてケガをしてしまっては、かえって寝たきりになりやすくなってしまいます。

 

そこで、ケガを治すプロである私が、ケガをしない為のトレーニング法を提案します。

 

ケガを予防するトレーニングといっても各個人で、ケガをしやすいポイントが違うため、なかなかすべての方にあったトレーニングを提案するのは難しいです。

 

そこで今回は、月曜から金曜まで仕事で土日にランニングをしている方にトレーニングのスケジュール提案をさせていただきます。

 

マラソンランナーの川内選手のように体が強くずっと走り続けている選手は特別で、ほとんどの一般ランナーが毎日走れば、疲労がたまりすぎてしまいケガをしてしまう。

 

ケガをしない為には、うまく休養をとることが重要である。

 

体は、スポーツをするとほんの少し傷つきます。

その細かい傷を修復するため、体は乳酸という物質を出して傷を修復しようとします。その細かい傷が多いと乳酸がいっぱい出過ぎて筋肉痛を発生させます。

 

つまり、その細かい傷が治らないうちにまたスポーツをしてしまうと、どんどん傷が増えていずれ怪我につながっていきます。

 

その細かい傷が治るのは、個人差や年齢によって異なりますが、48時間ぐらいかかると言われています。

 

つまり、1日休養をいれて1日おきにトレーニングをすることをお勧めします。

 

月・水・金は、休養。火・木・土・日がトレーニング。

または、トレーニングを毎日したいという方は、

月・水・金は、上半身トレーニング。火・木・土・日が下半身トレーニング。

とするといいですよ。

 

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。

悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

 

次回は、もう少しトレーニング法について書く予定です。

体の衰えは、何歳からか知ってますか?

『体の衰えは、何歳からか知ってますか?』

≪スポーツ怪我予防塾⑥≫

当院へ草野球やフットサルなどで怪我をした患者様が来院されます。
ほとんどの方が、以前から痛みを抱えていて『来週大事な試合があるので、何とかなりませんか?』と聞かれます。
そのように聞くほとんどの方が、ケガの状態はこじらしており、試合までに治すのは不可能なため、テーピングや痛みを抑える治療で無理やり試合に出ることになってしまいます。
『もう少し早く来院してもらえれば・・・』と思うことが多々あります。

社会人になり、土日だけスポーツをしている方はとても多いと思いますが、『体の衰え』を考慮せずやっている方が多いため、ケガや痛みを発症してしまう方が多いです。
学生の頃のイメージで準備体操もろくにせず、全力に近いプレーをしてしまい、アキレス腱断裂や骨折など取り返しのつかないケガをしてしまうや、小さなケガをこじらせ、スポーツをすると痛みが出る体になってしまうなど、取り返しのつかないケガをしてしまします。

個人差はありますが、20歳くらいから筋力は低下(衰え)していきます。女性では、無理なダイエットなどをしていると18歳から衰えるというデータもあります。
筋力が衰えているのに、以前と同じようにプレーをすれば、体を痛めるのは当たり前です。
(ちなみに心肺機能は、16歳くらいから低下するそうです。)

プロの選手でさえ、歳をとれば衰えを感じて、思うようなプレーができなくなります。

以前、元プロ野球選手である工藤 公康さんの話を聞いたことがありますが、『40歳をすぎると1日練習を休んだだけで、体の衰えを感じるので1日も練習を休めない』と言っていました。
厳しい言い方をすると、『土日だけしか練習せずに、思いっきりプレーをしたいという考えが甘い』のです。

それは、マラソンも同じです。
フルマラソンで、タイムをケガなく上げたいのであれば、平日も計画的にトレーニングをしなければなりません。

当院では『トレーニング法の相談』などもお受けします。
悩んでいる方は、気軽にご相談ください。

次回は、普通の仕事をしながら、本気で草野球やフットサル・マラソンなどのスポーツをしている方にトレーニング法の提案をさせて頂こうと思います。

中和筋を鍛えてケガ予防!

『中和筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾⑤≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、安定筋・固定筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、中和筋について書きたいと思います。

 

中和筋とは、1つの動きを作る時、複数の筋肉が活動して1つの動きを作り出す。その複数の筋肉のなかで、作り出したい動き以外の動きを作り出してしまう筋肉もいる。その筋肉の無駄な動きを中和するのが中和筋の働きです。

 

ハンマー投げの○○選手と理学療法士の先生が考案したと言われる『赤ちゃんトレーニング』を知っているでしょうか?

『赤ちゃんトレーニング』とは、人間は進化の過程で二本足歩行を獲得しましたが、その進化の過程を体現しているのが赤ちゃんの成長過程の動きである。

その赤ちゃんの成長過程の動きを正確に行うことにより、自分の体を正確にコントロールできるようにするという、とてもレベルの高いトレーニングです。

 

この『赤ちゃんトレーニング』は、筋力トレーニングというよりも、神経的なトレーニングの意味合いが強い。

その神経的なトレーニングにより、以前に書きました主動筋や拮抗筋、固定筋、安定筋はもちろん中和筋などを鍛えることにより自分の体を正確にコントロールでいるようになる。

 

「自分の体ぐらいコントロールできている」と思っている人は多いでしょう。でも、自分の体を思い通りコントロールできている人はほとんどいないと思ってもいいでしょう。例えば、スポーツをしていて、今日は調子が悪いと思うことは良くないでしょうか?また、いつも使っている階段で躓くことはないでしょうか?そんな時は、自分の体を思い通りコントロールできていないのです。

 

つまり、中和筋が正確に働いてくれないと、無駄な動きが多くなりケガをしやすくなります。

 

当院でも『固有神経受容器回復法』という独自の神経トレーニング治療を行っています。

保険は使えませんが、受けてみたい方はご相談ください。

 

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安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!

『安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾④≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、安定筋・固定筋について書きたいと思います。

 

最近、スポーツをしている方であれば聞いたことがある『体幹トレーニング』は、安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などを鍛えるトレーニングである。

 

例えば、手を挙げる時、肩の筋肉が一番最初に動くと思われがちですが、実は、体幹にある安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などが働き、体幹を安定させた後、肩の筋肉が働くのである。

 

つまり、肩が痛いと言っている方や、肩が挙がらないと困っている方の中には、この安定筋や固定筋が機能していない場合もあります。

 

また、安定筋や固定筋の筋力が少ないと、スポーツをする際、バランスを崩しやすくフォームが崩れやすいため、ケガを起こしやすくなります。

 

正しい体幹トレーニングをして、ケガ予防しましょう。

体幹トレーニングは、正しくしないと逆にケガをしやすくしてしまうのでご注意を!

 

次回は、中和筋について書く予定です。