上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

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安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!

『安定筋・固定筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾④≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

前回は、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉について書きましたが、

今回は、安定筋・固定筋について書きたいと思います。

 

最近、スポーツをしている方であれば聞いたことがある『体幹トレーニング』は、安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などを鍛えるトレーニングである。

 

例えば、手を挙げる時、肩の筋肉が一番最初に動くと思われがちですが、実は、体幹にある安定筋や固定筋とよばれる多裂筋や棘筋などが働き、体幹を安定させた後、肩の筋肉が働くのである。

 

つまり、肩が痛いと言っている方や、肩が挙がらないと困っている方の中には、この安定筋や固定筋が機能していない場合もあります。

 

また、安定筋や固定筋の筋力が少ないと、スポーツをする際、バランスを崩しやすくフォームが崩れやすいため、ケガを起こしやすくなります。

 

正しい体幹トレーニングをして、ケガ予防しましょう。

体幹トレーニングは、正しくしないと逆にケガをしやすくしてしまうのでご注意を!

 

次回は、中和筋について書く予定です。

拮抗筋を鍛えてケガ予防!

『拮抗筋を鍛えてケガ予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾③≫

 

時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我をよくするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付ければ予防できるケガもたくさんありますので、今日は筋力バランスについて少し書きたいと思います。

 

人間の動きは、主動筋と拮抗筋という2つの役割の筋肉が働く。

(他にも固定筋・安定筋や共同筋、中和筋などいろいろな筋の作用のもと人間の動きは作られているが、今回は、2つの筋作用のみ取り上げます。)

 

主動筋は、動きを主に作り出す筋肉のことで、

例えば、肘を曲げる時の上腕二頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿四頭筋などがある。

 

拮抗筋は、主動筋とは逆の働きをして主動筋の動きによりケガをしないよう、主動筋の働きを制御する役割がある。

例えば、肘を曲げる時の上腕三頭筋や、

椅子に座って膝を伸ばす時の大腿二頭筋などがある。

 

主動筋は、拮抗筋の制御能力内でしか力を発揮できない。

つまり、主動筋をいくら鍛えても拮抗筋を鍛えないと、主動筋の力を最大限発揮できない。

また、主動筋が拮抗筋の力を超えてしまうと、肉離れなどを起こしてしまうのである。

 

わかりやすくするため、最大の力を100%として説明します。

主動筋 と 拮抗筋 = 使える最大筋力

①70%  100% =  70% 

②100%  70% =  70%

③100% 100% = 100% 

①主動筋の力が70%であれば、拮抗筋がいくら強くても70%しか力を発揮できない。

②主動筋の力が100%であっても、拮抗筋が70%の力しかなければ、主動筋は70%の力しか発揮できない。

③主動筋も拮抗筋も100%であって初めて100%の力が発揮できる。

 

つまり、主動筋と拮抗筋をバランス良く鍛えることが大切である。

 

次回は、安定筋・固定筋について書く予定です。

 

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食事に気を付けてスポーツ怪我予防!

『食事に気を付けてスポーツ怪我予防!』

 

≪スポーツ怪我予防塾②≫

 

当院では、時々怪我をした子供の母親より、

『うちの子怪我を良くするのですが、何か予防法ありますか?』と聞かれます。

 

もちろん、その子の性格や動きの特徴、筋力の量、柔軟性、睡眠時間などの生活習慣、遺伝、練習量や質、バランス能力や運動神経の伝達速度、体力、集中力、危険察知能力などあげればきりがないほど、個人差があるし、治せないものもあります。

 

しかし、気を付けられることもたくさんありますので、今日は食事について少し書きたいと思います。

 

5大栄養素、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルは以前から書いているし、義務教育で学ぶので知っていると思います。

 

そのうちの『炭水化物』について書きます。

 

脳のエネルギーは、『炭水化物』です。

 

炭水化物とは、『糖』です。

 

血糖値が下がると、脳の栄養が足らなくなる為、お腹が減りご飯を食べたくなります。

血糖値が下がりすぎ、脳の栄養が足らなくなると、頭がボーっとして集中力が低下します。

つまり、体の中の糖が少なくなると、集中力が低下し怪我をしやすくなります。

特に運動中は、エネルギーとしてたくさんの糖が使われるため、少なくなりやすく、ましてや脳が成長中の子供の脳は活発に働いているため、スポーツ中の糖分の補給が怪我の予防につながります。

 

ただし、ケーキやお菓子などの糖は、急激に血糖値を上げやすく、インシュリンなどの働きにより、逆に血糖値を下げ過ぎてしなう可能性があるため注意しましょう。

 

私のお勧めは、はちみつレモンドリンクやバナナ、おにぎりです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

 

練習時に大声を出すと、怪我の予防になる!?

≪スポーツ怪我予防塾①≫

 

昔からスポーツの練習中、指導者が『声を出していこう!』と大声を出すことが多い。

 

それは何故か?

 

確かに、声を出さないチームより、声が出ているチームの方が強いことが多い。

 

それは何故か?

 

理由

1.大声を出すと、交感神経が優位になり集中力が高まる。

  (練習中に集中力を欠くと怪我をしやすい為、集中力を高めることは怪我の予防につ

ながる。)

 

2.大声を出すと、腹式呼吸になりやすく酸素を多く取り入れやすくなる。

  (酸素を多く取り入れやすくなる。つまり、疲れにくい体になるということです。)

  (疲れると集中力がなくなり怪我をしやすくなるため、怪我の予防につながる。)

 

3.大声を出すと、横隔膜が動き、腹腔内圧が上がり、体幹が安定する。

  (体幹が安定すると、バランスを崩しにくくなり、怪我をしにくくなります。)

 

私がトレーナーとして子供を指導する際驚くのが、大声を出せない子が多くいることです。現代人は、胸式呼吸しかできない人が多く、私はトレーナーとしてまず大声を出す練習とともに腹式呼吸の訓練をさせることが多いです。

 

怪我は突然起こりますが、予防できる怪我もあります。

予防できる怪我を予防するため、これからも怪我の予防法を書いていきますので、是非ご覧ください。

症例④膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない

他院で治らず当院で改善した症例④

『膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない』

80代女性

長く座っていて立ち上がって歩こうとすると膝が痛んで歩けない。
しばらくすると、痛みが少し和らぐが、8年間いろいろな病院や接骨院、整体院に行ったが治らず、当院へ来院。

診察したところ、股関節が原因であることが判明。

股関節の治療をしたところ、徐々に痛みが軽減。
患者様より『股関節が悪いなんて8年間で8カ所の病院や鍼灸院などに行ったが一度も言われたことなかった』と言われる。

膝の痛みの原因が股関節からというケースはよくあります。
病院や治療院・他の整骨院などで3日間治療して痛みが和らがない場合は、早めに当院へお越しください。

 

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~8千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

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症例③『ボールを投げると肘が痛い』

他院で治らず当院で改善した症例③

『ボールを投げると肘が痛い』

10歳男子

1年前からボールを投げると肘痛くなり、整形外科や整骨院など受診し、レントゲン検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
肘の症状を診断したところ、確かに痛みや圧痛を訴えるが肘を痛めている感じがないため、肩を診たところ肩甲下筋に腫脹や圧痛がありました。

肩の筋肉損傷の影響による神経障害が肘に痛みを出していたことが判明。

肩の治療をしたところ、1年間整形外科や他の整骨院で治らなかった痛みが、1ヶ月で消失。

 

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症例②『右腕のしびれがとれない』

他院で治らず当院で改善した症例②

『右腕のしびれがとれない』

50代女性

8年前から右半身がしびれていて、整形外科や整骨院・内科など受診し、MRI検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎ヘルニアの症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまう。そのため、来院時から顔色が悪く、軽い鉄欠乏性貧血の症状が出ていたため、オーソモレキュラー(栄養)療法をおこなっている病院を紹介して、その病院で薦められたサプリメントを飲みはじめたところ徐々にしびれが改善した。

オーソモレキュラー療法は、医師の中でも専門医でないと治療法を知りません。
詳しくは、当院へご相談ください。

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~8千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

 

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症例①交通事故での首の痛み、しびれがとれない

他院で治らず当院で改善した症例

『交通事故での首の痛み、しびれがとれない』

30代女性

3か月前に車に乗っていて後ろから追突される事故に遭い、整形外科や整骨院など受診し、MRI検査でもむち打ち症と診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎捻挫の症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、朝は調子が良いが夕方になると辛くなるとのことだったため、脊髄液減少症を疑い専門病院を紹介したところ、その可能性が高いとの診断だった為、安静にして生活改善をしたところ徐々に改善した。

脊髄液減少症は、研究段階であり、医師の中でも否定的な先生もいます。
実際にこの方を治療した時も、保険会社に『脊髄液減少症は無い』と言われました。
(最近は、脊髄液減少症も保険適用になるなど、認められています。)

交通事故での痛みやしびれが治らない場合は、早めに当院へご相談ください。

 

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よくある質問⑩『関節のポキッと鳴る音って何?』

『関節の鳴る音』

膝を曲げると

肩や首を回すと

体を捻ると音がする

っという方は、多いと思います。

 

いまだにはっきりしたことはわかっていませんが、『関節に空気が入る音ではないか』と言われています。

 

吸盤を外す時に「パコッ」と音がするように、関節内が吸盤と同じ陰圧の為、空気が入る音ではないかと言われています。

 

運動不足などにより、関節の潤滑液が少なくなると、関節の滑りが悪くなり音が鳴りやすくなったり、

関節に炎症がおこり、関節が腫れてしまうと、関節液が体液によって薄まり、滑りが悪くなったり、

関節包という関節の膜が一時的に引き延ばされ、関節が緩くなり不安定になることにより、音が鳴りやすくなると考えられています。

 

音がしても痛みが無ければ問題は有りませんので、軽い運動をして運動不足を解消しましょう。

 

音と共に痛みがある場合は、関節を痛めている可能性がある為、お近くの接骨院へ相談してみてください。

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よくある質問⑨『子供の身長伸ばすためには、どうしたらいいの?』

よくある質問シリーズ⑨

「子供の身長伸ばすには、どうしたらいいの?」

この質問は、子供の親御さんから時々質問されます。世界的にも結構研究はされており、一卵性の双子が参加した論文が世界的に多く発表されています。

しかし、今のところ遺伝的な要素のため努力で身長を伸ばすのは不可能というのが科学的結論です。

ただし、私の読んだ論文で唯一、ベットのサイズが優位差を出したという研究がありました。

その研究は、何組かの一卵性の双子を数年にわたり、サイズの違うベットに寝てもらったところ、大きいサイズのベットの子供の方が身長が大きい傾向がみられたという論文でした。

 

また、わたくしの人体解剖学や生理学から考えた個人的な見解としては、

1.睡眠時間を多くする。(睡眠時の成長ホルモンを多く出す。)(第二次成長期(小学生)で、9~10時間)

2.野外で活動して太陽光を浴びる。(体内のビタミンⅮ生成を促す。)

3.走るやジャンプなどの骨に刺激を与える運動を行う。

4.食事は、バランスよく食べる。(特にカルシウムは、日本人はほとんどの人が不足しているといわれています。)

以上。

なかなか効果は期待できませんが、やれることは頑張ってやってみてください。

 

注意>テレビや本などで『身長は伸びる』と言っている人もいるようですが、姿勢をよくすると身長が伸びるというだけのことです。

つまり、猫背の人が背筋を伸ばしたら身長が伸びたというもので1・2センチ変わる程度のものですので、実際に身長が伸びるものではありませんのでご注意ください。

また、姿勢をよくして身長を少し伸ばす施術は、当院でもできます。

 

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よくある質問⑧変形性膝関節症って治るの?

よくある質問シリーズ⑧

「変形性膝関節症って治るの?」

 

この質問をする方は、ほとんど整形外科で注射を打ち続けて治らず、当院に相談に来られる方で、答えは

 

『痛みは治る可能性が高い。骨の変形は、治らないがこれ以上変形しないよう予防はできる可能性がある。』

 

です。

 

骨の変形があっても痛みなく生活している方は結構います。

なぜ骨が変形していても痛みがないのか?

答えは、簡単です。骨の変形が痛みの原因ではないからです。

 

日本の医療の悪いところをお話ししますと、

医師は、とにかく短時間で診断しないと儲かりません。それは、健康保険では、時間をかけて診断した人も短時間で診断した人も同じ金額だからです。

つまり、レントゲン検査で骨が変形していると、これが原因だと診断すれば、患者様も納得するいろいろほかの検査をしなくて済む・・・

なので、骨の変形が痛みの原因だと医師は説明し、患者様は勘違いしてしまう・・・

(以前に書いた脊柱管狭窄症も同じで、痛みの原因が脊柱管狭窄症であると勘違いしてしまう・・・)

 

骨の変形が進めば進むほど、痛みの原因は複雑化して取れにくくなります。

とにかく早く当院へ相談に来てください。

 

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よくある質問⑦体のゆがみって、治るの?

よくある質問シリーズ⑦

「体のゆがみって、ない人いるの?治るの?」

 

そもそも『ゆがみ』とは、どういうものか?

皆さんは、おそらく背骨を積み木のように考え、積み木がずれた状態を『ゆがみ』考えていると思います。

私も体のことを深く勉強するまではそう思ってました。

そして、その積み木がずれた状態をまっすぐにすることが『ゆがみ』を治すと考えている方は、多いと思います。

実際、治療家でもそのように思っている人はいます。

積み木がずれた状態からまっすぐにすることは、カイロプラクティックという技術を練習すればできます。

しかし、そのまっすぐになった状態を保つことがとても難しいのです。

なぜなら、利き手や利き足があるように、体をバランスよく使っている人はほとんどいません。

なので、左右の筋力差は、必ず生まれます。それによって、背骨にくっついている筋肉も左右差が生まれそのため『ゆがみ』が起こります。

そのため、『ゆがみ』をしっかり治すためには、姿勢などの生活習慣の改善も必須になります。

あと、バランスの悪いスポーツをしている方は、『ゆがみ』を起こさないためのケアをしなければ、ゆがみはどんどん強くなります。

 

これだけ説明すれば、最初の質問の答えはわかりましたかね?

『ゆがみ』がない人は、ほぼいません。(元々背骨には、生理的弯曲というものがあり人それぞれのため、『ゆがみ』なのか生理的弯曲なのかの判断も難しいのです。)

『ゆがみ』は、相当努力すればある程度は改善します。

 

また、生まれつきの『ゆがみ』や、骨が変形した『ゆがみ』は、残念ながら治りません。(手術であれば、治るものもあります。)

子供の側弯症は、生まれつきでなければ、小学生までであれば治る可能性が高く。中学生になるとなると治る確率が一気に下がります。

『ゆがみ』は、とにかく早いほうが治りが良いです。骨が変形すると確実に治りませんので、なるべく早く当院へお越しください。

 

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よくある質問⑥椎間板ヘルニアの治療、何が安い?

よくある質問シリーズ⑥

「椎間板ヘルニアと診断されたんだけど、おたくで安く治せる?」

 

まず、ヘルニアという病名は、意外と簡単に言う医師の先生は多く、ほんとに痛みの原因が椎間板ヘルニアかどうかは、ヘルニアと診断されていてもわかりません。

そのため、まず痛みの原因を正確に探ることが大切です。

また、椎間板ヘルニアにも度合いや種類があり

1.手技療法で十分治るもの

2.手技療法でも手術でも治るもの

3.手術でないと治らないもの

とあります。

今回は、2の場合という前提ではありますが、ほとんどの場合、手術の方が安いです。

なぜなら、椎間板ヘルニアという病名では、接骨院(整骨院)では、健康保険が使えず、手技療法もしっかり治すためには、1回2千円以上は掛かり、しかも十数回から数十回は、治療を行わないといけません。

つまり、一回の治療費は、もちろん手術のほうが高いですが、治癒までの合計金額を考えると手術のほうが安い場合が多いということです。

 

ただし、手術をしてしまうと、ヘルニアが再発したときに、できない手技療法があるため、手術は最終手段と考えて頂いたほうが良いと思います。

 

再発のしやすさは、手術の場合は手術方法と生活指導や運動指導等、手技療法の場合は、手技の技術レベルと生活指導や運動指導等によります。

 

ちなみに、当院では手術後の運動指導も行っておりますので、手術をしたあと再発しないか不安という方は、運動指導だけでも行えますので、お気軽にご相談ください。

(手術後の指導をご希望の方は、手術の方法がいろいろありそれによって指導が変わるので、術式を正確に聞いて来ていただけると助かります。)

 

 

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よくある質問⑤外反母趾って、治るの?

よくある質問シリーズ⑤

「外反母趾って、治るの?」

 

この質問をされる方のほとんどが、他院や整形外科で治療をしても治らず当院に来た方々です。

答えは、

痛みが取れるかという意味であれば、『治ります』

骨の変形が治るかという意味であれば、『ほぼ治らない』(初期段階の変形であれば治る可能性もあります)

外反母趾の治療は、予防が大切です。

靴の履き方、歩き方、足の手入れ、足の運動やストレッチなど

いろいろ指導しておりますので、是非一度当院へご相談ください。

 

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よくある質問④脊柱管狭窄症って、手技療法で治る?

よくある質問シリーズ④

「脊柱管狭窄症って、接骨院で治せる?」

 

まず、脊柱管狭窄症が痛みやしびれを出すのか?という医学的結論を出ていません。

なぜなら、脊柱管狭窄症を持っていても痛みやしびれが全くない人もいるからです。

少なくとも、当院では何人もの脊柱管狭窄症と診断された方の痛みやしびれを治しています。

 

それを前提にして、今回の『脊柱管狭窄症を手技療法で治せるか?』という質問には、答えは『治せません』です。

脊柱管狭窄症は、骨や靭帯の変性によりおこるものなので、手技療法で治せるわけがないです。

 

ただ、『脊柱管狭窄症と診断されて、痛みやしびれがありますが痛みやしびれは治せますか?』という質問には、答えは『治せる可能性が高い』です。

 

当院では、脊柱管狭窄症の相当悪化したもの(手術でしか治らないもの)以外は治せる、又は、それ以上悪化しないよう予防できると考えております。

とにかく、早期に治療することが大事ですので、早めに当院へご相談ください。

 

特に、当院は予防医学に関する知識は、他院に負けない自信があります。

他院で治らなかったとあきらめず、是非一度ご相談ください。

 

脊柱管狭窄症は、接骨院(整骨院)では、保険適用外となります。

保険外治療は、2,000円から7,500円くらいですが、脊柱管狭窄症の初期の方であれば、1回の治療が2500円くらいです。(治療内容によって微妙に金額が変わります。)

初回は、初診料(2,980円)がかかりますので、ご了承ください。

 

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なぜ、スポーツの時大声を出すと良いのか?

『なぜ、スポーツの時大声を出すと良いのか?』

 

 

スポーツを子供の頃にやっていた方は、

『おいっ!もっと声だせー!』

とコーチや監督に言われた覚えはあると思います。

 

では、あの大声を出すことに意味はあるのでしょうか?

 

答えは、大いにあります!

 

よくスポーツをしている人に大声を出す意味について尋ねると、

『気合をいれるため』

『集中力を高めるため』

などと答える方が多いです。

 

確かに精神論的にはそういう意味もありますが、

肉体的には、

  • 横隔膜を動かす。

横隔膜は筋肉で、使えてないと体幹に力が入らず怪我をしやすくなったり、体の使い方がいつまでたっても上達しません。

大声をお腹から出すだけで、横隔膜を使えるようになり、体幹をうまく使えるようになる子も多くいます。

  • 呼吸筋を鍛える。

皆さんは、筋肉が肋骨を動かしたり横隔膜を動かすことで、呼吸ができるのはご存知でしょうか?

空気を大きく吸って、一気に吐き出す大声を出すという行為は、呼吸筋を鍛え、肺活量を増やすことができ、運動能力を向上させることにつながります。

  • 筋肉の限界能力を引き出す。

テニスやハンマー投げなど、力を入れた瞬間やボールを打った瞬間、大声をだすのは、脳で制御されている筋肉の能力を限界まで引き出すという効果があると言われています。

 

など、いろいろな良い効果がありますので、是非スポーツをする時は、周りの環境が問題なければ、大声を出しましょう!

 

もっと詳しく聞きたい方は、当院へお越しください。

ベジタリアンのアスリートに必須サプリ

『ベジタリアンのアスリートに必須サプリ』

 

ベジタリアンのアスリートは、肉類に多く含まれる『カルニチン』が不足している可能性が高いです。

 

『カルニチン』とは、特殊なアミノ酸の一種で、体内の遊離脂肪酸をミトコンドリア内に運ぶ唯一の物質と言われています。

 

つまり、持久的スポーツでは、『カルニチン』が足りないと脂肪をエネルギーに変えられない為、後半の体力がなくなり疲れやすくなります。

 

よくマラソンランナーで30キロすぎに急に減速してしまう1つの原因が、よく『体力不足』や『調整不足』などと練習に要因があるように思われがちですが、結構『エネルギー不足』やこの『カルニチン不足』が原因な場合も多いです。

 

特に、最近『カーボローディング』(以前当ブログでも紹介しました)を勘違いして大会前に炭水化物ばかり摂り、肉類を食べず『カルニチン』不足になる場合も多いようです。

 

肉類には、どうしても油(脂肪)がつきもののため、肉類を控えたいウエイトコントロールが必要なボクサーや柔道選手等は、サプリメントによる摂取をお勧めします。

 

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フードアレルギーは、食べ過ぎが原因!

『フードアレルギーは、食べ過ぎが原因!』

 

フードアレルギーは、慢性的なアレルギーの原因の可能性があり、どこでも検査できるのは『即時性フードアレルギー』であるため、いろいろな検査をしたり、薬を飲んだけど治らない人は、『遅延型フードアレルギー』を疑った方がよい。

 

フードアレルギーは、すべての食材でなる可能性があり、過剰摂取が原因であると言われています。

 

予防するには、

・週4日以上同じ食材を摂取しない。

・すべての食材をバランスよく食べる。

 

原因不明の体調不良も『フードアレルギー』が原因の可能性があります。

 

気になる方は、一度当院院長までご相談ください。

 

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慢性的肩こり・腰痛は、呼吸を改善すると治る!

『慢性的肩こり・腰痛・胸郭出口症候群は、呼吸を改善すると治る!』

肩こり、腰痛、胸郭出口症候群などが、呼吸の仕方が悪くなっておこっていると言われたら、あなたは信じますか?

肩こり、腰痛、胸郭出口症候群などで、なかなか治らずお困りの方、当院の『予防医学呼吸改善法』をお試しください。

健康保険は使えませんが、3~4千円程度で改善法をお教えします。

 

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どうしても治したい痛み・痺れお任せ下さい

相談はホームページお問い合わせより受付中

 〒362-0013 埼玉県上尾市上尾村1339-5

    あおぞら接骨院 上尾本院        

     Web   https://www.aozora-s.net
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あなたの冷え症対策間違っていませんか?

最近朝、夜は昼間より急激に気温が下がり、寒くなってきました。

そのためか、寝る時など手足の先が冷たくなり、温まりにくいという方が患者さんの中でも多くなって来ました。

そういった悩みをお持ちの方で、靴下を履いて寝ているという方も中にはいるのではないでしょうか。

そのやり方は間違いです!!                             

なぜなら、足の裏、手のひらには温度センサーがあり、そこで温度を感知していると言われています。

なので、靴下を履いて寝てしまうと、寝ているうちに足の裏の温度が上がり、脳が体が温まっていると誤って認識してしまい、温度を下げようと働き、余計に体の温度を下げてしまいます。そうすると体が冷え、血流が悪くなり、筋肉が硬くなり、痛みの原因になってしまいます。

そうならない為に、靴下ではなくレッグウォーマーをオススメしています。

レッグウォーマーはふくらはぎから足首までを温めるものです。ふくらはぎの筋肉が働くことで、心臓に血液を戻しているのですが、ふくらはぎを温めることで血液も温まり、温まった血液が心臓に戻っていき、体が温まります。

また、寝る前に湯たんぽなどで布団の中を温めておくのもいいと思います!

冷え症でお悩みの方は、是非お試しください!

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