上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

整体・むちうち・腰痛・骨盤矯正・カイロプラクティック・スポーツ障害 埼玉スポーツケアセンター アンチアイシング整体院

症例⑨あごが痛くて、歯医者で治らず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑨

『顎関節が痛くて、歯医者で治らず来院』

40代女性

歯医者で歯の治療中、数年前から口が大きく開きにくく時々痛むことを相談したら、嚙み合わせが悪いことによる顎関節症と言われ、噛み合わせを治療し、痛みの出る回数が少なくなったため、これ以上治らないと治療終了。
痛みの出る回数が減ったが、口が開けづらいのは続いていたが放置。
1ヵ月程経って、硬い物を噛んだ際、痛みが強くなりホームページを見て当院へ受診。

診察したところ、関節円盤の亜脱臼と側頭筋や咬筋などの筋拘縮を起こしていた為、慎重に治療し6ヵ月程(不具合が起きてからの放置が長かった為、少し治療期間が長くなった)で痛みが消失。

顎関節の治療は、痛みが軽くても早くしないと、生活に支障が出てしまい、手術をしなければ治らない状態にまでなってしまうケースもあります。
早めに当院への受診をお勧めします。

また、接骨院によっては、顎関節治療の知識がない接骨院・整骨院もありますので、他院で治らなくてもあきらめず当院へお越しください。

お待ちしております。

健康保険組合の方へ

健康保険組合より不支給決定を受けた際、厚生労働省への不服申し立てをしていただかない場合、事務手数料五千円(税別)を頂きますのでご了承ください。

新型コロナウイルス感染防止の取り組みについて

当院では、新型コロナウィルス感染防止対策として

1.スタッフの毎朝・昼2回と患者様の来院時体温検査実施

2.スタッフのマスク着用の徹底

3.院内アルコール消毒の徹底

4.こまめな手洗い

5.こまめな換気

6.患者様同士の接触をなるべく防ぐため、予約を余裕を持って取る

今のところ、当院関係者で感染者は出ておりませんので、安心してお越しください!

症例⑧首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑧

『首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院』

40代女性

昔から肩こりと首こりがあり、ある日寝違えて首に激痛が走った為、整形外科を受診。レントゲンでストレートネックと診断され、痛み止めとシップで首のコルセットを出してもらい、週に1回通っていて激痛がなくなったが、痛みが残っていてなかなか治らないため、知り合いに相談したところ、当院を薦められ転院を希望し来院。

診察したところ、頭長筋の拘縮が異常に強くなっており、当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして1ヵ月程で痛みが完全に消失。

パソコンをよく使う仕事だった為、姿勢指導もしたところ、『肩こりも以前より楽になった』とのこと。

症例⑦他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった。

他院で治らず当院で改善した症例⑦

『他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった』

40代男性

昔から腰痛があり、他の接骨院にて治療していたがぎっくり腰になった為、知り合いに当院を薦められ、転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、大腰筋の損傷だったのと腰椎分離症があったので、普通のうつ伏せマッサージでは治らないと説明したところ、とても驚いていました。

当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして三ヵ月程で痛みが完全に消失。

約1年後、その患者様が道路をランニングしているところで合った際、患者様より『20年間、他の接骨院に通い続けていたのに繰り返していたぎっくり腰が、先生の言う通り生活改善したら、すっかり治ったよー。』と言って走って行きました。

その患者様は、体を使う仕事であったが、全く運動はしてなかったので、生活改善をしてランニングまでできるようになって、20年間悩まされた慢性腰痛を克服しました。

症例⑥陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった。

他院で治らず当院で改善した症例⑥

『陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった』

10代男性

陸上(ハードル)の練習中、足首を捻り捻挫して、他院にて治療していたところ痛みが引いてきた為、ホワイトテーピングをしてもらい練習に復帰したところ、痛みが前より強くなった為転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、捻挫したところは前距腓靭帯という靭帯損傷だったのですがホワイトテーピングの巻き方が悪く別のところに痛みが出てしまったと判明。

当院にて正しくテーピング固定などで運動をしながら治療し治癒した。

ホワイトテーピングや包帯は、巻き方が悪いと痛みが強くなることがあるため、ご注意ください。

接骨院によってホワイトテーピングや包帯の巻く技術は異なりますよ!

新型コロナウィルスの影響により、 埼玉県で緊急事態宣言が発令された場合の当院対応について

もしも新型コロナウィルスの影響により、
埼玉県で緊急事態宣言が発令された場合の当院対応について
発令された日から、完全予約制とさせて頂きます。

その際、予約は余裕をもって取らさせて頂き、
1、 患者様1人の治療終了ごとに院内消毒を徹底します。
2、 患者様同士の接触を防ぎます。
3、来院時に患者様全員の体温をチェックさせて頂きます。
ので、予約が取りにくくなる可能性があります。

発令された場合は、ご協力をお願い致します。

症例⑤バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない

他院で治らず当院で改善した症例⑤

『バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない』

10代男性

バレーボールしていて膝が痛くなり、他院にて治療していたが治らず、『原因は?』と患者様が聞いたが『よくわからない』と院長が答えたので転院したいと当院へ来院。

診察したところ、膝蓋骨前面の膝蓋腱損傷と判明。(なかなか珍しい怪我であったため、他院では分からなかったと思われる)

運動制限とテーピング固定などで痛みが徐々に軽減し、当院に来て1ヵ月半程で治癒。

症例④膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない

他院で治らず当院で改善した症例④

『膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない』

80代女性

長く座っていて立ち上がって歩こうとすると膝が痛んで歩けない。
しばらくすると、痛みが少し和らぐが、8年間いろいろな病院や接骨院、整体院に行ったが治らず、当院へ来院。

診察したところ、股関節が原因であることが判明。

股関節の治療をしたところ、徐々に痛みが軽減。
患者様より『股関節が悪いなんて8年間で8カ所の病院や鍼灸院などに行ったが一度も言われたことなかった』と言われる。

膝の痛みの原因が股関節からというケースはよくあります。
病院や治療院・他の整骨院などで3日間治療して痛みが和らがない場合は、早めに当院へお越しください。

症例③『ボールを投げると肘が痛い』

他院で治らず当院で改善した症例③

『ボールを投げると肘が痛い』

10歳男子

1年前からボールを投げると肘痛くなり、整形外科や整骨院など受診し、レントゲン検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
肘の症状を診断したところ、確かに痛みや圧痛を訴えるが肘を痛めている感じがないため、肩を診たところ肩甲下筋に腫脹や圧痛がありました。

肩の筋肉損傷の影響による神経障害が肘に痛みを出していたことが判明。

肩の治療をしたところ、3ヶ月間整形外科や他の整骨院で治らなかった痛みが、1ヶ月で消失。

症例②『右腕のしびれがとれない』

他院で治らず当院で改善した症例②

『右腕のしびれがとれない』

50代女性

8年前から右半身がしびれていて、整形外科や整骨院・内科など受診し、MRI検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎ヘルニアの症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、軽い鉄欠乏性貧血の症状が出ていたため、オーソモレキュラー(栄養)療法をおこなっている病院を紹介して、その病院で薦められたサプリメントを飲みはじめたところ徐々にしびれが改善した。

オーソモレキュラー療法は、医師の中でも専門医でないと治療法を知りません。
詳しくは、当院へご相談ください。

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~5千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

症例①交通事故での首の痛み、しびれがとれない

他院で治らず当院で改善した症例

『交通事故での首の痛み、しびれがとれない』

30代女性

3か月前に車に乗っていて後ろから追突される事故に遭い、整形外科や整骨院など受診し、MRI検査でもむち打ち症と診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎捻挫の症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、朝は調子が良いが夕方になると辛くなるとのことだったため、脊髄液減少症を疑い専門病院を紹介したところ、その可能性が高いとの診断だった為、安静にして生活改善をしたところ徐々に改善した。

脊髄液減少症は、研究段階であり、医師の中でも否定的な先生もいます。
実際にこの方を治療した時も、保険会社に『脊髄液減少症は無い』と言われました。
(最近は、脊髄液減少症も保険適用になるなど、認められています。)

交通事故での痛みやしびれが治らない場合は、早めに当院へご相談ください。

就職活動中の皆様へ

就職活動中の皆様へ、1つお知らせしたいことがあります。

大きな会社の中には、接骨院・整骨院ので健康保険証の使用を禁止している会社があるのはご存知ですか?

普段からよくスポーツする方は、特に要注意です。

家の近くに接骨院・整骨院があるのに、就職先によっては健康保険が使えないという事になりかねません。

そのような会社は、大きな会社で労働組合より会社の方が強い会社です。

もし、就職先として迷っている会社であれば、その会社の説明会で質問してみてはいかがでしょうか?

 

腰痛は、座っている姿勢が1番良くない!

『腰痛は、座っている姿勢が1番良くない!』

腰痛を引き起こす原因の1つとされる腰椎椎間板(腰の軟骨)への負担が1番大きいのは、『座っている姿勢』です。

次に『立っている姿勢』。

『寝ている姿勢』は、ほぼ負担はありません。

朝寝起きに腰が痛み、昼間は何ともないという症状がよくありますが、昼間の姿勢が悪く椎間板に負担がかかり、寝ている間に椎間板の周りが硬くなり起きたときに痛みをだすと言われています。

とくに、座り仕事や立ち仕事など同じ姿勢をとる方に多い為、
昼間に姿勢をこまめに変えること
姿勢を良くすること
敷き布団が硬いや柔らかすぎないこと
横向きで丸まって寝ること
お風呂上がりなどに入念にストレッチをすること
などの予防策があります。

座り仕事の方は、トイレ休憩などをこまめにとり、立ったり歩いたり姿勢を変えましょう。

立ち仕事の方は、お腹に力を入れて立つようにして、時々体を動かしたり、立ったままストレッチをしましょう。

普段からしっかりケアをしないと、ひどくなるとギックリ腰や腰椎ヘルニアになってしまいますよ。

さあ、今日からストレッチを始めましょう!

足首が硬いと腰を痛めやすい!

≪足首が硬いと腰を痛めやすい!!≫

『ももの裏の筋肉が硬いと腰痛になりやすい』
『足首が硬いと腰痛になりやすい』
『股関節が硬いと腰痛になりやすい』
など、いろいろ言われていますが、なぜかはあまり知られていません。

当院では治療の際、原因・予防法まで教えます。

『自分の体がなぜ痛むのか』
『なぜ痛みがなかなか治らないのか』
など、
あなたの体の痛みのなぜ?にお答えします。

低栄養、偏栄養の人も、病気になりやすい!

高栄養(食べ過ぎ)や偏った栄養の人が、成人病になりやすいのは、知っている人も多いでしょう。

でも、低栄養の人が何の病気になりやすいのかはあまり知られていない。

骨粗鬆症・貧血・高血糖・思考力の低下など、様々な病気や症状引き起こす可能性があります。

食事をなるべくしっかり摂ることが大切ですが、どうしても食事がのどを通らないという方は、健康食品やサプリメントで補うのもよいでしょう。

サプリメントは、たんぱく質を補う『アミノ酸』や『プロテイン』
        ビタミンを補う『マルチビタミン』や『ビタミンフォーミュラ』
        ミネラルを補う『マルチミネラル』
        総合栄養素サプリメント
などが良いでしょう。

ただし、飲みすぎると過剰症になるものもありますので、是非当院までご相談ください。

抗加齢医学会指導士の私がお答えします。

安全なサプリメントとは?

サプリメントは、「食品」と同じ基準で製造されており、海外産のサプリメントは、汚い工場で製造されている場合も多々ある。

特に産地の書いてない某有名で安いサプリメントは、中国の工場で作られているらしいが、製造過程は未公開であやしい。

それらの有名サプリメントに比べ、当院の扱うサプリメントは、日本国内産(サプリメントで国内産というのは少ない)で、しかもGMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)という、医薬品と同じ工場で作られているため安心です。

ちなみに、GMPとは
・製造工程での人為的な誤りを防止する。
・製品の汚染及び品質低下の防止に努める。
・個々の製品に係る品質の均質化を図る。
の3つの柱で製品に係る品質と安全性を確保している。

ある調査機関が、某有名サプリメントの一粒ずつの栄養素を検査したところ、栄養素の配分がバラバラだったとのこと。

どうしてもサプリメントは、栄養素を凝縮した「食品」で適切に摂取すれば副作用がないため、現在の法律上いい加減に作られていても問題はなく、昔からあるサプリメントで有名な商品は、いい加減に作られたサプリメントが多い。

それに比べて当院のサプリメントは、GMP認証工場で作られているし、抗加齢医学会認定医師が開発に携わっているのでとても安心・安全です。

私も昔は某有名サプリメントを飲んでいましたが、上記のような事実を知り、ずっと信頼できるサプリメントを探していました。そして抗加齢医学会で紹介されているこのサプリメントを知り、まず自分で飲んでみて大変良かったので、当院で販売することにしましたのが、今現在販売しているサプリメントの「ワカサプリ」です。

抗加齢医学会指導士の私が自信を持って勧めるサプリメントです。
是非、一度当院へお越しいただきお試しください。

サプリメントの正しい活用法

サプリメントは、栄養補助食品である。

つまり、いつもの食事で栄養が足らない人が、飲んだ方が良いものです。

例えば、
食事の量があまり食べられない人
ダイエットなどで食事制限をしている人
栄養不足による症状(疲れやすい、筋力低下、貧血、めまい、精神症状など)がある人
激しい運動を行っていて食事だけでは栄養が足らない人(プロスポーツ選手や部活などを頑張っている人)
食べ物の好き嫌いの多い人
など、
食事で栄養が摂れない為に補うものとしてサプリメントは飲むものです。

『有名芸能人が飲んでいるから・・・』
『体に良いと聞いたので子供にも飲ませています。』
など、やたらに飲んだりするのは、かえって体を壊す原因となる場合があります。
(薬よりは、体を壊す確率は少ないですが・・・)

是非、飲む前に薬局の薬剤師や、栄養士などにご相談ください。

当院でもサプリメント相談は無料でおこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

『サプリメントを飲もうか迷っている。』
『どのサプリメントが私に合うのかわからない。』
『私の今飲んでいるサプリメントは、大丈夫?』
『そもそもサプリメントって何?』
など、サプリメントについての疑問にお答えしますので、是非ご参加ください。

サプリメント相談受付中

当院では、抗加齢医学会指導士やアスリートフードマイスターの資格を活かして

サプリメント相談を受け付けております。

サプリメントに対する正しい知識を得て、サプリメントを有効に使いませんか?

2名以上での相談の場合、講習会にもできます。

お気軽にご相談ください。

※写真は、私と妻の飲んでいるサプリメントです。

 

接骨院・整骨院にしか出来ない治療

以前ある本を読んでいて、スポーツ整形外科を作ったと言われている医師が、これからの超高齢化社会に向け、スポーツ整形外科医やトレーナーがなにをすべきかという提言をしていた。

最近のスポーツ医学の進歩は目覚ましい。それをいかに医療や介護予防につなげていくかが課題と、その先生は書いていた。

厚生労働省や文部科学省でも以前よりスポーツや体育をいかに健康につなげるかという議論はされてきているが、この先生によると縦割り行政のため、なかなか連携が進まないようだ。

接骨院・整骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷という5つの病名しか、健康保険治療を許されていない。また、骨折・脱臼の治療が認められているのに、レントゲン撮影を許されず、医師の同意なしに治療を続けることを許されていない。最近では、健康保険組合によって『接骨院・整骨院に通わないように 』と、言っている組合もあると聞く。
私は最近、『なぜ、接骨院・整骨院は、そういう扱いになるのだろう』と考えることが多くなった。
その本で、スポーツ整形外科医の先生の話を読んで、『接骨院・整骨院が必要とされていないからこの様な扱いを受けることになっているのではないか?』と考えた。

では、どうすれば、接骨院・整骨院が現代の日本に必要な医療機関とされるのか?

確かに、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷は、整形外科でも診てもらえる。
しかし、ほとんどの整形外科では、捻挫・打撲・挫傷はシップと痛み止め薬を出されるだけ、骨折・脱臼は骨が正常になれば、関節が曲がらなくても筋力低下をおこしていても治療終了となることが多い。
最近(と言っても10年以上経っているが)のスポーツ医学で捻挫や打撲・挫傷で損傷した靭帯が切れたまま治ってしまったり、伸びて治ることがわかっている。
靭帯などが切れたままや伸びたままになると、関節がゆるくなり、高齢になった時に変形性関節症や筋力低下などの原因になり、寝たきりの要因になると言われている。
また、その靭帯などが切れたものや伸びたものは、早く治療しないと(約2週間と言われている)治らなくなってしまう。

例えば、小学生の時の足関節捻挫が治療せず自然に痛みがとれたとしても、足関節がゆるくなり、70年後に変形性膝関節症の原因になる可能性がある。

接骨院・整骨院では、スポーツ医学を勉強している先生であれば、しっかりとした損傷部分の治療はもちろん、筋力低下の回復や姿勢の修正、バランス能力の回復など、高齢になっても運動を楽しめ健康を自分で維持できる体づくりや介護予防といった未来の健康への治療ができるのではないかと考えます。

あなたの整形外科・接骨院・整骨院・治療院は、『家でやることはありますか?』と聞いた時、指導してくれますか?
確かに、怪我によっては家で安静にしていないといけない時期もありますが、その時期はそんなに長くはありません。
「当院で治療していれば、治るから家では何もしなくていいよ。」
と言われているがなかなか治らない場合、必ず自宅でやるべきことがあります。
「2週間シップで様子を見てください。」
2週間経ったら靭帯などの組織が修復できなくなっている場合があります。

接骨院・整骨院は、レントゲン検査もできない、注射もうてない、薬も出せません。

でも、必ず接骨院・整骨院にしかできないことがあります!

ケガや痛みでお困りの方は、一度当院へご相談ください。