上尾市上尾村の接骨院 整体 あおぞら接骨院

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症例⑮肘を骨折して治療したが曲がらなくなった。

他院で治らず当院で改善した症例⑮

『肘を骨折して治療したが曲がらなくなった』

10代男性

サッカーをしていて転倒し、整形外科を受診。
骨折と診断され、ギプスにて3週間固定。
3週間後、ギプスをとったところ、「骨は治っているよ」と言われたが、肘の曲げ伸ばしができないため、「家でこうやって曲げ伸ばしのリハビリをやるように」伝えられ治療終了。

1週間程、家でリハビリをやっていたが、良くならない為、当院へ来院。

当院にて2週間で曲げ伸ばしができるようになり治療終了。

リハビリをやらない整形外科の代わりに、接骨院でリハビリができる場合もあります。

是非、一度当院へご相談ください。

症例⑭走ると膝の外側が痛む

他院で治らず当院で改善した症例⑭

『走ると膝の外側が痛む』

40代男性

2年程前からフルマラソンを走ると膝の外側の痛みが強くなるため整形外科や整体を受診。
ランナー膝(腸脛靭帯炎)と診断され治療していたが、走らなければ痛くない為、そのうち治ると時々整体でマッサージを受けているぐらいで、走ると痛みが出るが気にせず走っていたところ、最近痛みが強くなってきた為来院。

診察したところ、腸脛靭帯炎ではなく、股関節や腰が原因であると判明。

仕事が事務的な仕事で座っていることが多いのが原因であったため、生活指導やストレッチ指導などをしながら治療し3ヶ月ほどで治癒。

この方は、2年もちゃんとした治療を受けなかった為、3ヶ月もかかりましたが、早めに当院に来た方は、1回の治療で良くなる方も多くいる症状です。

症例⑬外反母趾の痛み

他院で治らず当院で改善した症例⑬

『外反母趾の痛み』

50代女性

以前より外反母趾で3年程前から痛みが強くなり整形外科や他の整骨院を受診。
足底板やテーピングなどで治療したが治らず、当院の近くへ引っ越して来た為転医を希望し来院。

診察したところ、靴の履き方や歩き方が悪く足の筋肉に負担をかけていると判明。

靴の履き方や歩き方を繰り返し指導し、テーピングやサポーターを使いながら負担のかかっている筋肉を緩める治療を行ったところ治癒。

外反母趾は、ほとんどが生活習慣を原因とするもの(人によって原因は異なります)のため、生活習慣の改善しなければ根本治癒にはなりません。

症例⑫ソフトボールでボールを投げると肩が痛む

他院で治らず当院で改善した症例⑫

『ソフトボールでボールを投げると肩が痛む』

10代女性

ソフトボールをしていて、ボールを投げると肩が痛むことが前から繰り返していて、整形外科にて『野球肩』と診断され2週間程投げずにいたら痛みが引いた為、医師の先生に「投げて良い」と言われ投げたところ痛みが再発、友人に紹介されて当院へ来院。

診察したところ、投げ方と姿勢の悪さが原因の胸郭出口症候群と判明。

絞扼性障害を起こす原因筋の治療と姿勢指導、当院独自の呼吸リハビリテーションにて治癒。

胸郭出口症候群による投球障害は、まだ医者の中でも認知度が低いため、軽度の投球障害と誤診されるケースが多いので注意してください。

症例⑪テニスでボールを打つと肘が痛む

他院で治らず当院で改善した症例⑪

『ソフトテニスでボールを打つと肘が痛む』

10代男性

ソフトテニスをしていて、ボールを打つと肘が痛むことが前から繰り返していて、整形外科や整体、または他の接骨院にて治療していたが治らず、半年間くらい経っても治らず、高校最後の大会が近くなった為、しっかり治したいを友人に紹介されて当院へ来院。

診察したところ、肩甲骨部が腫れているため、そこが原因であると判断し治療。
しかし、半年間も無理してテニスを続けたため、神経損傷をおこしており、肩甲骨部の腫れがひいても痛みがとりきれず。

高校最後の大会が近いため、テーピングを貼って、痛みの出ないフォームを見つけ、最後の大会に出場。

もう少し、当院へ早く来ていれば治って大会に出場できたと思われるが、それでも本人より『痛みなく出場できて良かった』と言われた。

少しでも、治りが悪いと感じたら、早めに当院へお越しください。
その方が、早く良くなりますよ!

症例⑩肩が痛くて、病院にて五十肩と診断され、シップにて様子をみていたが治らず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑩

『肩が痛くて、病院にて五十肩と診断され、シップにて様子をみていたが治らず』

50代女性

朝起きたら、肩に痛みがあり、手を挙げると痛みがある為、整形外科を受診。
レントゲンで異常がなく、『五十肩ですね。シップと痛み止めで様子をみてください』と言われ週に1回通院。
1ヵ月経っても痛みがひかない為、知り合いに薦められ当院へ受診。

診察したところ、棘下筋付着部の損傷を起こしていたと判明。

仕事で使っていたため治らなかったが、仕事が休めないとのことでテーピング固定にて治療。

仕事をしながらだった為、3ヵ月程で治癒しました。

『四十肩・五十肩』は、正式な病名は『肩周囲炎』です。
『肩周囲炎』とは、『肩の周囲の訳が分からない炎症』ということです。
つまり、『五十肩です』と診断されたら、『あなたの肩の痛みは、原因がわからないです。』と診断されたということです。
『四十肩・五十肩』と診断され3日間程で痛みが変わらなければ、当院を受診することをお勧めします。

症例⑨あごが痛くて、歯医者で治らず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑨

『顎関節が痛くて、歯医者で治らず来院』

40代女性

歯医者で歯の治療中、数年前から口が大きく開きにくく時々痛むことを相談したら、嚙み合わせが悪いことによる顎関節症と言われ、噛み合わせを治療し、痛みの出る回数が少なくなったため、これ以上治らないと治療終了。
痛みの出る回数が減ったが、口が開けづらいのは続いていたが放置。
1ヵ月程経って、硬い物を噛んだ際、痛みが強くなりホームページを見て当院へ受診。

診察したところ、関節円盤の亜脱臼と側頭筋や咬筋などの筋拘縮を起こしていた為、慎重に治療し6ヵ月程(不具合が起きてからの放置が長かった為、少し治療期間が長くなった)で痛みが消失。

顎関節の治療は、痛みが軽くても早くしないと、生活に支障が出てしまい、手術をしなければ治らない状態にまでなってしまうケースもあります。
早めに当院への受診をお勧めします。

また、接骨院によっては、顎関節治療の知識がない接骨院・整骨院もありますので、他院で治らなくてもあきらめず当院へお越しください。

お待ちしております。

症例⑧首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院

他院で治らず当院で改善した症例⑧

『首の痛みで、整形外科にて治療していたが良くならず来院』

40代女性

昔から肩こりと首こりがあり、ある日寝違えて首に激痛が走った為、整形外科を受診。レントゲンでストレートネックと診断され、痛み止めとシップで首のコルセットを出してもらい、週に1回通っていて激痛がなくなったが、痛みが残っていてなかなか治らないため、知り合いに相談したところ、当院を薦められ転院を希望し来院。

診察したところ、頭長筋の拘縮が異常に強くなっており、当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして1ヵ月程で痛みが完全に消失。

パソコンをよく使う仕事だった為、姿勢指導もしたところ、『肩こりも以前より楽になった』とのこと。

症例⑦他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった。

他院で治らず当院で改善した症例⑦

『他院にて腰痛の治療中、ぎっくり腰になった』

40代男性

昔から腰痛があり、他の接骨院にて治療していたがぎっくり腰になった為、知り合いに当院を薦められ、転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、大腰筋の損傷だったのと腰椎分離症があったので、普通のうつ伏せマッサージでは治らないと説明したところ、とても驚いていました。

当院にて正しく治療して、今後痛みが出ないようストレッチなどの運動指導をして三ヵ月程で痛みが完全に消失。

約1年後、その患者様が道路をランニングしているところで合った際、患者様より『20年間、他の接骨院に通い続けていたのに繰り返していたぎっくり腰が、先生の言う通り生活改善したら、すっかり治ったよー。』と言って走って行きました。

その患者様は、体を使う仕事であったが、全く運動はしてなかったので、生活改善をしてランニングまでできるようになって、20年間悩まされた慢性腰痛を克服しました。

症例⑥陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった。

他院で治らず当院で改善した症例⑥

『陸上(ハードル)にて足関節を捻挫し、他院にて治療中、腫れと痛みが強くなった』

10代男性

陸上(ハードル)の練習中、足首を捻り捻挫して、他院にて治療していたところ痛みが引いてきた為、ホワイトテーピングをしてもらい練習に復帰したところ、痛みが前より強くなった為転院を希望し当院へ来院。

診察したところ、捻挫したところは前距腓靭帯という靭帯損傷だったのですがホワイトテーピングの巻き方が悪く別のところに痛みが出てしまったと判明。

当院にて正しくテーピング固定などで運動をしながら治療し治癒した。

ホワイトテーピングや包帯は、巻き方が悪いと痛みが強くなることがあるため、ご注意ください。

接骨院によってホワイトテーピングや包帯の巻く技術は異なりますよ!

症例⑤バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない

他院で治らず当院で改善した症例⑤

『バレーボールをしていて膝を痛め、膝蓋骨の上に腫れと痛みがあり治らない』

10代男性

バレーボールしていて膝が痛くなり、他院にて治療していたが治らず、『原因は?』と患者様が聞いたが『よくわからない』と院長が答えたので転院したいと当院へ来院。

診察したところ、膝蓋骨前面の膝蓋腱損傷と判明。(なかなか珍しい怪我であったため、他院では分からなかったと思われる)

運動制限とテーピング固定などで痛みが徐々に軽減し、当院に来て1ヵ月半程で治癒。

時代は、予防医学へ。

トーマス エジソンという人物をご存じでしょうか?

 

偉大なる発明家であるエジソンが、『未来の医者は、薬を使わない医療を行うようになるだろう。』と言ったそうです。

 

エジソンが亡くなって、約100年たちましたが、ようやく医療業界の常識が変わりつつあるようです。

 

オーソモレキュラーは、栄養素と食事による、心と体に優しい治療法(自分の体の免疫を最大限発揮させる治療法)で、投薬だけに頼らない根本治療をめざす治療法です。

 

医師の中にも、この治療を行う先生が増えてきておりますので、是非一度『オーソモレキュラー』で検索してみてください。

 

あなたのどこの病院へ行っても治らなかったものが、治るかもしれませんよ!

 

ただし、あくまでの自己免疫を使う治療であるため、あなた自身の意識改革と努力(食事や生活改善等)が必要になると思いますし、症状が長引くと治りにくくなりますので、早めに行った方がいいですよ!

自分で病気を治す時代へ

 

「医者と患者の関係が変わる」

以前、オーソモレキュラーの勉強会で溝口医師が言った言葉です。

 

日本人は、昔から皆保険制度(健康保険を持っているため、医療を安く受けられる)があるため、『病気になったら医者が治してくれる』と思っているところがある。

 

以前のブログに書きましたように病気を治す薬は、ほとんどの病気でなく、自分の体の免疫力で治す間の症状を抑える薬がほとんどです。

 

溝口医師は、「病気は医者が治すのではなく、患者が自分で治すのである」といいました。

つまり、『医者は、患者が自分で治す手伝いをするだけ』ということです。

 

以前から、そのような関係であったはずが、

医者は、患者自身の生活改善が必要なのに『私が治す』

患者は、『医者に治してもらえばいい』

という、考えになってしまい、

自分で何もしないのに治らないことを医者のせいにする患者や、薬を出すだけでアドバイスもしない医者が増えていたのではないでしょうか。

 

これからは、治療を黙って受ける受け身ではなく、積極的に『病気を治すためにどうしたらよいのか?』を聞き、それを患者自身が実行する時代がやってきたようです。

 

それが、オーソモレキュラー療法などの予防医学が普及しつつある要因ではないでしょうか。

 

予防医学は、自分で自分の体を治す医学です。

 

自分のために学びましょう!

症例④膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない

他院で治らず当院で改善した症例④

『膝が痛くてどこの病院に行っても良くならない』

80代女性

長く座っていて立ち上がって歩こうとすると膝が痛んで歩けない。
しばらくすると、痛みが少し和らぐが、8年間いろいろな病院や接骨院、整体院に行ったが治らず、当院へ来院。

診察したところ、股関節が原因であることが判明。

股関節の治療をしたところ、徐々に痛みが軽減。
患者様より『股関節が悪いなんて8年間で8カ所の病院や鍼灸院などに行ったが一度も言われたことなかった』と言われる。

膝の痛みの原因が股関節からというケースはよくあります。
病院や治療院・他の整骨院などで3日間治療して痛みが和らがない場合は、早めに当院へお越しください。

症例③『ボールを投げると肘が痛い』

他院で治らず当院で改善した症例③

『ボールを投げると肘が痛い』

10歳男子

1年前からボールを投げると肘痛くなり、整形外科や整骨院など受診し、レントゲン検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
肘の症状を診断したところ、確かに痛みや圧痛を訴えるが肘を痛めている感じがないため、肩を診たところ肩甲下筋に腫脹や圧痛がありました。

肩の筋肉損傷の影響による神経障害が肘に痛みを出していたことが判明。

肩の治療をしたところ、3ヶ月間整形外科や他の整骨院で治らなかった痛みが、1ヶ月で消失。

症例②『右腕のしびれがとれない』

他院で治らず当院で改善した症例②

『右腕のしびれがとれない』

50代女性

8年前から右半身がしびれていて、整形外科や整骨院・内科など受診し、MRI検査でも異常なしと診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎ヘルニアの症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、軽い鉄欠乏性貧血の症状が出ていたため、オーソモレキュラー(栄養)療法をおこなっている病院を紹介して、その病院で薦められたサプリメントを飲みはじめたところ徐々にしびれが改善した。

オーソモレキュラー療法は、医師の中でも専門医でないと治療法を知りません。
詳しくは、当院へご相談ください。

≪当院への通院を希望する方へ≫
・当院は、接骨院です。
・接骨院は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷のみ保険診療をおこなえます。
・他の病院や整骨院・接骨院に通院中のものや慢性症状は、保険適用外となりますのでご了承ください。
・保険適用外でも、2千円~5千円くらいで治療をおこなえます。
・保険が使えるかどうかは、ご自身の健康保険組合や自治体の国民保険課にご確認ください。

症例①交通事故での首の痛み、しびれがとれない

他院で治らず当院で改善した症例

『交通事故での首の痛み、しびれがとれない』

30代女性

3か月前に車に乗っていて後ろから追突される事故に遭い、整形外科や整骨院など受診し、MRI検査でもむち打ち症と診断され、どこに行っても治らないと当院へ来院。
一通り検査をしたところ、頚椎捻挫の症状が少し出ていたため、首の治療を2回おこなったが治療後は一時的に良くなるがすぐ戻ってしまうため、来院時から顔色が悪く、朝は調子が良いが夕方になると辛くなるとのことだったため、脊髄液減少症を疑い専門病院を紹介したところ、その可能性が高いとの診断だった為、安静にして生活改善をしたところ徐々に改善した。

脊髄液減少症は、研究段階であり、医師の中でも否定的な先生もいます。
実際にこの方を治療した時も、保険会社に『脊髄液減少症は無い』と言われました。
(最近は、脊髄液減少症も保険適用になるなど、認められています。)

交通事故での痛みやしびれが治らない場合は、早めに当院へご相談ください。

関節の鳴る音

膝を曲げると

肩や首を回すと

体を捻ると音がする

っという方は、多いと思います。

 

いまだにはっきりしたことはわかっていませんが、『関節に空気が入る音ではないか』と言われています。

 

吸盤を外す時に「パコッ」と音がするように、関節内が吸盤と同じ陰圧の為、空気が入る音ではないかと言われています。

 

運動不足などにより、関節の潤滑液が少なくなると、関節の滑りが悪くなり音が鳴りやすくなったり、

関節に炎症がおこり、関節が腫れてしまうと、関節液が体液によって薄まり、滑りが悪くなったり、

関節包という関節の膜が一時的に引き延ばされ、関節が緩くなり不安定になることにより、音が鳴りやすくなると考えられています。

 

音がしても痛みが無ければ問題は有りませんので、軽い運動をして運動不足を解消しましょう。

 

音と共に痛みがある場合は、関節を痛めている可能性がある為、お近くの接骨院へ相談してみてください。

 

子供の腰痛に要注意!

『子供の腰痛に要注意』

 

『脊椎分離症』って聞いたことありますか?

 

『脊椎分離症』とは、腰の骨(腰椎)の疲労骨折で、小学生高学年から高校生にかけて一生懸命運動をしている子に多く起きやすく、疲労骨折したときにしっかり治らず、骨折した骨がくっつかないで残ってしまった状態です。

 

疲労骨折といえば痛みが強いイメージがあると思いますが、痛みは我慢できる程度の場合が多く、また、腰以外の膝や足などに痛みがでることが多い為見逃されやすく、1カ月以上たってしまうとほとんどの場合が一生治らず、ずっと腰に不安を抱えながらスポーツをしなければいけません。

 

当院でも小学生の野球選手や、中学生のバレーボール選手、バスケ選手、高校生の野球選手、ソフトボール選手、バレーダンサー、柔道選手、バトミントンの選手、サッカー選手など数多くの子供が治療に来ました。

 

『脊椎分離症』は、プロやオリンピック選手でも抱えている選手は多く、体幹トレーニングなどで、腰の負担を減らすようにしていくしかなく、手術では治りません。

 

つまり、小学生高学年から高校生にかけて腰痛を訴えたら、当院へ必ず連れてきてください。手遅れになりますよ。

 

当院の近くでない場合は、レントゲンでは、わからず見逃されやすい為、『MRI』や『CT』という機械がある大きくてスポーツ選手を診ている病院へ行きましょう。

 

 

急に腰が痛くなったら

『急に腰が痛くなったら』

 

「腰が痛くなったら温めた方がいい」と勘違いしている方が多いようで、

 

「腰が痛くなったので、お風呂で温まったら少し楽になったけど、朝起きたら動けなくなった。」という、患者様がけっこう来院します。

 

急に腰が痛くなった場合、『炎症』がおきている可能性があります。

 

『炎症』とは、体の組織が熱を持つことであり、組織が熱を持つと体は体液をそこに集めて冷やそうとするため、その熱を持った組織は腫れあがってしまい、周りの神経や血管に悪影響を及ぼし痛みを強くします。

 

たとえば、頭をぶつけるとたんこぶができるのがその炎症反応です。

 

つまり、腰が痛くなりお風呂で温めて翌朝悪化した患者様の腰では、この『炎症』がおきていたと考えられます。

 

『炎症』がおきて熱をもっているにも関わらず、お風呂でより温めてしまったために寝てる間に腫れが強くなり悪化したと考えられます。

 

お風呂に入って一時的に楽になるのは、『炎症』が起こったことにより痛み物質が血管内に出てくるのですが、お風呂に入って血流を良くしたことにより、その痛み物質が一時的に流れていなくなった為、痛みが楽になったと考えられます。

 

しかし、それは一時的なものの為翌朝には、より大きな腫れとより多くの痛み物質が出てしまった為、痛みが強くなるのです。

 

したがって、急に腰の痛みを感じたら、

①痛い部分を冷やす(15~20分 氷をビニール袋に入れ、薄手のタオル等の上からあてる)

②安静(横になって休む)

③お風呂はやめておく(シャワーにする)

④近くの接骨院へなるべく早く行く(動けない場合は、行きつけの接骨院に往診してもらう)

 

以上の処置をなるべく早く行いましょう。

 

また、お風呂後も翌朝もそのまま痛みがなくなってしまうものは、疲れや精神的のものによって痛みを感じていただけだったと考えられます。

その場合も、上記のような処置をして悪くなることはないため、念のため冷やしておいた方が、後で後悔せずにすみます。

 

詳しくは、当院ホームページまでお問い合わせください。